広島県広島市の秋本産業株式会社では、建築資材・工具の卸販売、各メーカーの最新電動工具のレンタルをおこなっています

東広島への建材配達は片道1時間圏|便の組み方と初めての取引の進め方

  • トップページ  > 
  • コラム  > 
  • 東広島への建材配達は片道1時間圏|便の組み方と初めての取引の進め方

東広島の現場へ建材を届けてもらうとき、まず気になるのは距離だと思います。ところが到着の時刻を決めているのは距離そのものではなく、その日にその方面へ何本の便が出ているかです。広島市や呉から東広島までは片道でおよそ1時間、幹線を使えば渋滞の影響も読みやすい区間にあたります。午前に一報をいただければ、午後の便に載せる組み方が現実的に取れます。この記事では、東広島へ建材を運ぶときに片道の時間と便の本数をどう見るか、そして地元にまだ取引先を持っていない状態からどう始めるかを整理します。

この記事では、次の内容を整理します。

  • ・東広島への到着時刻を決める便の本数
  • ・内陸の現場で到着が読みやすくなる事情
  • ・県外から入った業者が最初に詰まる取引口座
  • ・長期の現場で都度の発注から定期の便へ切り替える組み方
  • ・工具と資材と消耗品を1社にまとめたときの便の数

※本記事は執筆時点で当社が公開している対応エリアと配送体制をもとに整理したものです。到着の時刻は在庫、現場までの距離、当日の車両の空き、受け入れの条件によって変わりますので、実際の可否は個別にお問い合わせください。

当社はマキタの代理店です。広島の本社と5つの営業所から、電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
お探しの品目やお困りごとがはっきりしている場合は、この先を読み進める前にご相談いただいて構いません。ご相談は法人・個人事業主のお客様を対象としております。082-232-1141(当社 本社)/お問い合わせフォーム

東広島への到着時刻を決める便の本数

同じ片道1時間でも、その方面へ1日1本しか車が出ていない場合と、午前と午後で2本出ている場合とでは、注文から到着までの待ち時間がまったく違います。1本しかなければ、その便に間に合わなかった荷は翌日に回ります。2本あれば、午前の一報が午後に届く形になります。東広島は広島市と呉のどちらからも片道でおよそ1時間の位置にあり、1日2本の組み方が取れる区間です。

午前の便と午後の便で変わる荷の中身

午前の便には、前日までに数量が確定している荷が載ります。図面から拾い出しが済んでいる部材、定期的に補充している消耗品などです。午後の便に載るのは、その日の朝に現場で足りないと分かった荷です。どちらの便を使うかで、現場側が連絡を入れる時刻も変わります。前日に決められる荷を当日の朝に頼むと、午後の便が混み合って、本来そこへ載せたかった急ぎの荷が押し出されます。午後届けを前提にした現場の段取りもあわせてご覧ください。

同じ方面の現場をまとめて増やす便

1台の車で同じ方面の複数の現場を回れる場合、その方面への便は実質的に増えます。東広島で複数の現場をお持ちの場合や、近隣の会社と搬入の時間帯が重なっている場合は、あらかじめお知らせいただくと便の組み方に反映できます。車は荷台が半分の状態で走るより、まとめて積んだほうが1本あたりで運べる量が増えます。小ロットでの資材配送の頼み方でも、まとめ方の考え方を扱っています。

島しょ部より読みやすい内陸の現場の到着時刻

広島県内には島しょ部の現場もあり、そちらは船の便に合わせて動く必要があります。船の時刻が決まっている以上、注文の時刻が少し遅れただけで到着が半日後ろへずれることがあります。東広島は内陸に位置するため、この制約がありません。道路の事情だけで到着の見込みが立つぶん、工程を組み替える判断も早く下せます。

造成中の現場で先に伝える3点

内陸でも、造成が進んでいる途中の土地は地図の上に道が出ていないことがあります。この場合は住所だけでは車がたどり着けません。近くの交差点名、目印になる建物、進入する方角の3つをあわせてお伝えいただくと、迷わずに入れます。地図に出ない現場への配達は、土木資材の配達で確認しておく項目でも触れています。

県外から入った業者が最初に詰まる取引口座

大きな現場が動くエリアでは、地元の会社だけでなく県外から応援に入る業者も現場に入ります。このとき起きるのが、地元に取引先を1社も持たないまま資材を手配することになる状況です。品目も数量も決まっているのに、支払いの取り決めがないせいで話が進まない、という場面はあります。

1回限りのお求めと継続のお取引の分かれ目

1回限りのお求めであれば、その場でのお支払いという形が取れます。一方、同じ現場で何か月も続けて資材が要る場合は、口座を開いていただくほうがやり取りが短くなります。毎回の支払いの手続きがなくなり、電話一本で物が動く形になるためです。当日の手配は口座をお持ちのお取引先様を対象としています。新規のお取引をお考えの場合も、口座開設からご相談を承ります。

最初の一報で伝えると早い3つのこと

初めてご連絡いただく際は、現場の場所、いつまでに要るか、1回限りか継続かの3つをあわせてお知らせください。この3つが分かれば、その場で支払いの形まで含めてお答えできます。会社の規模や過去のお取引の有無で入口を狭めることはしていません。新規のお取引の進め方はマキタ登録販売店が購入の窓口になる仕組みでも整理しています。

都度の発注から定期の便へ切り替わる長期の現場

数か月から数年にわたって続く現場では、資材の要り方が途中で変わります。最初のうちは足りないものが出るたびに注文する形でも回りますが、同じ品目を繰り返し使う段階に入ると、都度の連絡そのものが手間になります。この段階で、週に何回という形で便を決めてしまうほうが現場の手が空きます。

定期の便に載せやすい品目

使う量が読める品目ほど、定期の便に向いています。養生の材料、結束の材料、手袋や刃物といった消耗品などです。刃物は使う機械によって合う規格が決まりますので、チップソーの刃数と材質の合わせ方もあわせてご覧ください。反対に、図面の確定を待つ部材や数量が読みにくい端物は、その都度のご連絡のほうが無駄が出ません。両方を1本の便に載せる形にすると、現場の受け入れも1回で済みます。

置き場の確保で延びる発注の間隔

現場に資材の置き場が確保できると、一度に運べる量が増え、便の間隔を延ばせます。逆に置き場が取れない現場では、少量を短い間隔で運ぶ形になります。どちらが向いているかは現場の広さと工程で決まりますので、最初のご相談の時点で置き場の有無をお知らせいただけると、便の組み方までまとめてお答えできます。現場納品を頼む業者の選び方もあわせてご確認ください。

工具と資材と消耗品を1社にまとめたときの便の数

建材を1社、電動工具を別の1社、消耗品をまた別の1社に頼んでいると、現場には日に何度も車が入ります。受け入れのたびに手が止まり、置き場も分散します。当社は建築・土木資材と電動工具の両方を扱っていますので、同じ便にまとめて載せる形が取れます。当社はマキタの代理店ですので、工具の機種の相談からお受けできます。用途に合わせた機種の見当をつけたい場合は現場や用途に応じた工具の選び方の基準が参考になります。工具が現場で止まった場合の代わりの機械についても、同じ窓口でご相談いただけます。短い期間だけ必要な機械は電動工具をレンタルで手配する方法もご検討ください。

品目ごとに頼み先を分けた場合
1社にまとめた場合
品目ごとに受け入れの手が止まる
受け入れが1回で済む
置き場が品目ごとに分かれる
置き場を1か所にまとめられる
連絡先が複数に分かれる
連絡が1本で済む

取扱いの幅については建材卸の見極め方、実際の配送の動きについては即日配送を支える三つの条件当日配達を頼むときに伝える項目をご覧ください。

当社はマキタの代理店として、本社と5つの営業所から電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお受けしております。082-232-1141(当社 本社)

東広島への建材配達についてよくいただくご質問

東広島は配達の対応エリアに入っていますか

東広島は当社の配達の対応エリアに入っています。広島市の本社からも呉営業所からも片道でおよそ1時間の位置にあり、どちらの拠点からでも車を出せます。エリアの境目にあたる地区についても、まずは現場の住所をお知らせください。

午前中に連絡すれば当日の午後に届きますか

在庫、距離、現場の状況によりますが、午前中のご連絡で近隣エリアへは午後のお届けを目指します。東広島は片道1時間の区間にあたるため、午後の便に載せる組み方が取りやすい場所です。ただし当日の車両の空きによって変わりますので、時刻が決まっている場合は先にその旨をお伝えください。なお、当日の手配は口座をお持ちのお取引先様を対象としています。新規のお取引をお考えの場合も、口座開設からご相談を承ります。

県外の会社でも取引を始められますか

県外に本社がある会社でもお取引いただけます。広島県内の現場へお届けする形であれば、本社の所在地は問いません。1回限りのお求めか、継続してのお取引かによって進め方が変わりますので、最初のご連絡の際にその点をお知らせください。

建材と一緒に電動工具も頼めますか

建材と電動工具は同じ便にまとめてお届けできます。当社は建築・土木資材と電動工具の両方を扱っており、窓口も1つです。工具の販売とレンタルのどちらも承っていますので、現場で使う期間に合わせてお選びいただけます。

東広島の現場への資材のお届け

東広島への配達は、片道1時間という距離よりも、その日にその方面へ何本の便が出ているかで到着の時刻が決まります。午前の一報で午後の便に載せる形が取れるのが、この区間の特徴です。地元にまだ取引先をお持ちでない場合も、現場の場所と必要な時期をお知らせいただければ、その場で進め方までお答えできます。

当社はマキタの代理店として、本社と5つの営業所から電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお受けしております。082-232-1141(当社 本社)

<<秋本産業 株式会社>> 〒730-0801 広島県広島市中区寺町2-28 TEL:082-232-1141 FAX:082-295-6852