広島県広島市の秋本産業株式会社では、建築資材・工具の卸販売、各メーカーの最新電動工具のレンタルをおこなっています

マキタの丸ノコを型番の一覧から探し始めると、同じ丸ノコという呼び名で形の違う機械が並んでいて手が止まります。手で持って材に当てる機械と、台に据えて材を送り込む機械とでは、比べるときの物差しそのものが変わります。先に機械の系統を押さえてから型番に入ると、候補の絞り込みが早く済みます。
マキタの製品分類では、丸ノコの仲間が6つの系統に分かれています。刃径は85mmから260mmまで幅があり、能力の書き方も系統によって最大切り込み深さと切断能力に分かれます。電源は交流100Vと充電式が併存し、充電式はさらに18Vクラスと40Vmaxに枝分かれします。この分かれ方を知らないまま数字だけを並べると、比べられないものを比べてしまいます。18Vのままで組むか40Vmaxへ移るかの判断は18V丸ノコの機種と選び分けで扱っています。
この記事では、次の内容を整理します。
※本記事は公開されているメーカー資料をもとに、製品の系統と仕様表記の読み方を整理したものです。個別の機種の仕様と使用条件は、各機種の取扱説明書をご確認ください。
当社はマキタの代理店です。広島の本社と5つの営業所から、電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
お探しの品目やお困りごとがはっきりしている場合は、この先を読み進める前にご相談いただいて構いません。ご相談は法人・個人事業主のお客様を対象としております。082-232-1141(当社 本社)/お問い合わせフォーム
目次
同じ木材の切断でも、機械を動かすのか材を動かすのかで、置き場所も段取りも変わってきます。
マキタの丸ノコの6系統と機械の形
手持ちの4系統は、ベースを材に載せて前へ送るという基本の動きを共有しています。中心にあるのが丸ノコです。屋内の粉じんに備えた造りが防じんマルノコ、刃を左に傾けて壁際まで切り込めるようにしたものが内装マルノコです。
残る1系統のプランジマルノコは、くり抜き切断を受け持ちます。4系統のどれを持つかは、切る場所でおおむね決まります。屋外の造作が中心なら丸ノコで足りますし、内装の張り替えが続くなら内装マルノコの左傾斜が要ります。メーカーを決める前の段階で判断軸から整理したい場合は、丸ノコ(充電式)の選び方もあわせてご覧ください。
スライドマルノコと卓上マルノコは、どちらも刃の付いた頭部を下ろして材を切ります。両者の分かれ目は頭部が前後に滑るかどうかで、滑る機構を持つものがスライドマルノコです。滑らせられる分だけ幅のある材を横切りでき、そのかわり本体は大きく重くなります。190mm充電式スライドマルノコのLS714Dは質量12.8kgで、現場に持ち込むというより作業場に置いて使う機械です。
型番の頭文字はどちらもLSで、記号だけでは2系統を見分けられません。190mm充電式スライドマルノコのLS714Dと、260mm卓上マルノコのLS1040Fは、いずれもLSで始まります。据え置き機を探すときは頭文字ではなく製品分類の名前で当たったほうが、行き違いが起きにくくなります。
手持ち機と据え置き機では、資料に載る能力の書き方が変わります。手持ち機は最大切り込み深さで書かれ、刃がベース面からどれだけ下へ出るかを傾斜角ごとに示します。125mm内装マルノコの5241なら、90度で46mm、右45度で30mmという並びです。
据え置き機は切断能力で書かれ、切り落とせる材の断面を高さ×幅で示します。260mm卓上マルノコのLS1040Fは、刃とターンベースをどちらも0度にした状態で93×95mmです。190mm充電式スライドマルノコのLS714Dは50×312mmです。深さの数字と断面の数字は別の物差しですから、両者を並べて大小を語ると読み違えます。
工具全体の並びから当たりを付けたい場合は、マキタの工具・機器の選び方で品目ごとの見方をまとめています。
機械の形と刃径をお聞かせください。同じ物差しで比べられる機種だけを、当社で並べてお出しします。据え置き機と手持ち機の両方が候補に残る場合は、置き場所と搬入の条件も含めてご相談ください。
出典:株式会社マキタ『260mm卓上マルノコ 取扱説明書』
出典:株式会社マキタ『190mm充電式スライドマルノコ 取扱説明書』
手持ちの丸ノコは、刃径が変われば切り込める深さも変わります。刃はベースから半径の一部だけ下へ出る造りですから、刃径85mmと165mmでは切れる厚みが倍以上離れます。マキタの手持ち機で選べる主な刃径は85mm、125mm、165mmで、この3つの実寸を覚えておけば見当が付きます。
刃径ごとの最大切り込み深さ(メーカー公表の主要機能より)
85mmクラスは片手で扱える大きさです。85mm充電式マルノコのHS300Dは、0度で25.5mm、45度で16.5mmまで切り込めます。質量はバッテリーを含めて1.4kgで、合板や薄い造作材を切り分ける作業に向きます。
厚みのある構造材には刃が届きませんから、現場へ1台だけ持ち込む機械にはなりません。125mmクラスを主力に据えたうえで、2台目として組み合わせる形です。脚立の上や天井裏のように大きな機械を持ち上げにくい場所へ持ち込むと、受け持ちがはっきりします。

手持ち機で機種数がもっとも多いのが125mmクラスです。0度での切り込み深さは40mm台に収まり、厚さ38mmの2×材を一度で抜けます。125mm充電式マルノコのHS470DとHS471Dは、0度で47mm、右45度で30mmです。交流100Vの125mmマルノコ5230は、90度で46mm、右45度で30mmです。
同じ125mmでも、系統をまたぐと数字は動きます。125mm防じんマルノコのKS5200FXは、0度で39.5mm、45度で26mmです。0度で比べると、通常の丸ノコより6mmから7mmほど浅くなります。刃径が同じだから同じ厚みが切れると考えると取り違えますので、機種名まで見て比べます。
165mmクラスに上がると、切り込み深さは50mm台です。165mm充電式プランジマルノコのSP001Gは傾斜0度で56mm、45度で40mmまで切り込めます。厚めの集成材や階段材を一度で抜きたい場面で受け持ちが出てきます。
刃径が大きくなるほど機体も重くなり、片手での取り回しは効きません。125mmで足りる作業に165mmを持ち込むと、深さは余っても扱いにくさだけが残ります。切る材の厚みの上限を先に決めてから刃径を選ぶ順序が、無駄のない絞り込みになります。
刃径ごとの見当が付いた段階で当社にご相談いただければ、在庫と納期の見通しをあわせてお伝えします。刃の手配まで含めた組み合わせもお出しできます。
出典:株式会社マキタ『85mm充電式マルノコ 取扱説明書』
出典:株式会社マキタ『125mm充電式マルノコ 取扱説明書』
出典:株式会社マキタ『125mmマルノコ/125mm内装マルノコ 取扱説明書』
出典:株式会社マキタ『125mm防じんマルノコ 取扱説明書』
出典:株式会社マキタ『環境情報 165mm充電式プランジマルノコ SP001GZ』
125mmという同じ刃径の中に、通常の丸ノコ、内装マルノコ、防じんマルノコの3系統が並びます。刃の大きさが同じなのに別の系統として売られているのは、ベースと機体の造りが違うからです。どこが違うのかを押さえると、資料の数字の差も説明が付きます。
内装マルノコは、刃を左へ15度まで傾けられます。125mmマルノコの5230の傾斜は、右45度から0度までです。125mm内装マルノコの5241は右45度から左15度までで、左側へ振れる分だけ壁際まで刃が届きます。左15度に傾けたときの切り込み深さは18mmです。
床材の張り替えでは、既存の床を壁の際で切り離す作業が繰り返し出てきます。ここに通常の丸ノコを当てると、ベースの縁が壁に触れて刃が壁際まで届きません。5241の取扱説明書には、際切りの手順が独立した項目として載っています。傾斜角度を左傾斜最大にし、サブベース締め付け用ツマミネジをゆるめてサブベースを本体から外す、という手順です。機械の側で受け持つ作業として組み込まれていることが読み取れます。

防じんマルノコは、粉じんへの備えを機体の側に持たせた系統です。125mm防じんマルノコのKS5200FXは、使用できる刃の外径が121mmから125mmです。最大切り込み深さは0度で39.5mm、45度で26mmです。同じ125mmの通常機と並べると、切り込み深さは一段浅くなります。集じん機とつないで使う組み方は防じんマルノコの集じんの組み方で扱っています。
回転数は毎分7,000回転で、通常機の毎分5,000回転から5,600回転より高い側に置かれています。切り込み深さは通常機より浅く、回転数は高いという組み合わせになっています。粉じんの扱いを機械側で受け持たせたい場合は、この系統から当たるのが早道です。
3系統のうち機種数がもっとも多いのは通常の丸ノコです。屋外の造作や長尺材の縦切りといった一般的な切断は、この系統で足ります。内装マルノコと防じんマルノコは、通常機では届かない場所と環境を埋めるために枝分かれした系統です。そう考えると、並びが頭に入ります。
3系統をすべて揃える必要はありません。1台目は通常の丸ノコ、2台目以降に現場の中身へ合わせて内装か防じんを足す順序が、無駄が出にくい組み方です。広島県内での購入と相談の窓口については、マキタの代理店を通じた購入と相談の進め方で整理しています。
1台目に据える系統から順に候補を並べるのが、当社のご提案の進め方です。すでにお持ちの機械があれば、重ならない組み合わせをお出しします。
プランジマルノコは、刃を上から材へ押し込んで切り始められる系統です。通常の丸ノコは材の端から刃を入れて前へ送りますが、プランジマルノコは板の途中から切り始められます。天板にシンク用の穴を開ける作業のように、四方が囲まれた形を切り抜く場面で受け持ちが出てきます。
165mm充電式プランジマルノコのSP001Gは、傾斜0度で56mmまで切り込めます。刃は使う前はベースの上側に収まっており、押し下げた分だけ下へ出ます。切り込み深さを先に決めておけば、材の途中から入れても深さは同じです。
通常の丸ノコでも材の途中から切り始める使い方はできますが、刃が跳ね返る向きに力がかかるため段取りに気を配ります。切り抜きが日常的に出てくる作業なら、機械の側でその動きを受け持つ系統を選ぶほうが手数が減ります。

プランジマルノコは、長尺定規と組み合わせて使う前提の系統です。定規にベースを沿わせて滑らせるため、長い材でも切り線が振れにくくなります。165mm充電式プランジマルノコのSP601Dは、2017年に発売されたマキタ初の充電式プランジマルノコです。別販売品の長尺定規と併せて使う工具として案内されています。
切り線をどこへ出すかという段取りは、機械の側だけでは決まりません。墨の精度がそのまま切断面に出ますから、レーザー墨出し器の選び方とあわせて考えると、仕上がりのばらつきが減ります。
SP001Gの回転数は毎分2,500回転から4,900回転、SP601Dは毎分2,500回転から6,300回転です。回転を一定に保つ制御が入る機種では、送り速度が変わっても回転が落ちにくく、切断面のむらが出にくくなります。
仕上げが見える部位を切る作業では、切り込み深さと同じくらいこの制御の有無が効いてきます。回転数の幅が資料に書かれている機種は、回転を制御する仕組みを持っています。上のSP001GとSP601Dはどちらも幅で書かれており、この仕組みを備えた側です。主要機能の欄で、回転数の表記が単一の値か幅を持つかを見ておきます。
切り抜きの頻度と切る材の厚みをお聞かせください。プランジマルノコまで要るのか、通常の丸ノコで足りるのかから、当社でご一緒に整理します。
出典:株式会社マキタ『165mm充電式プランジマルノコを発売(2017年8月31日)』
マキタの丸ノコは、交流100Vの機種と充電式の機種が並んでいます。充電式はさらに18Vクラスと40Vmaxに分かれます。系統ごとにどの電源が用意されているかを押さえると、探す範囲がひと回り狭まります。
交流100Vは、内装マルノコと防じんマルノコ、そして据え置きの卓上マルノコに残っています。125mmマルノコの5230と125mm内装マルノコの5241は単相交流100Vで消費電力710W、回転数は毎分5,600回転です。125mm防じんマルノコのKS5200FXは単相交流100Vで消費電力1,050W、回転数は毎分7,000回転です。
交流機は電源のある場所へ置いて使う前提ですから、稼働時間を気にせず回し続けられます。据え置きの260mm卓上マルノコLS1040Fも単相交流100Vで、消費電力は1,430Wです。電源の形が違う機械を比べるときの見方は、充電式工具とエンジン式の比較でも整理しています。
手持ちの丸ノコとプランジマルノコは、充電式の機種が中心です。125mm充電式マルノコのHS470Dは直流14.4V、HS471Dは直流18Vです。どちらも回転数は毎分5,000回転、最大切り込み深さは0度で47mmです。刃径と切り込み深さが同じで電圧だけが違う組み合わせが並んでいます。
据え置き機にも充電式が入ってきています。190mm充電式スライドマルノコのLS714Dは18Vのバッテリー2本を使って直流36Vで動き、回転数は毎分5,700回転です。18Vクラスの中で機種を決める段階では、バッテリーの本数や手持ちの工具との組み合わせまで関わってきます。ここでは、系統ごとにどの電源が用意されているかまでを見ます。
40Vmaxの125mm充電式マルノコは4機種で構成されます。バッテリー電圧は直流36Vで、40Vmaxは満充電時のバッテリー電圧を表す呼び方です。刃径は125mm、使用できる刃の外径は119mmから125mmです。最大切り込み深さは90度で47mm、45度で30mmです。
回転数は駆動モードで変わります。スピードモードは負荷に応じて回転を自動で変える側で、毎分6,000回転です。仕上げモードは回転を一定に保つ側で、毎分4,500回転です。作業に合わせて、この2つを切り替えられます。18Vクラスの機種が単一の回転数で書かれているのに対し、40Vmax機は2つの値を持つという違いが資料の上でも見て取れます。
40Vmax 125mm充電式マルノコ4機種の分かれ方
4機種の分かれ目はベースの形と無線連動の対応で、刃径と切り込み深さは共通です。際切りベースを備えた40Vmax機があります。内装マルノコが受け持っていた壁際の処理が、充電式の側にも広がってきているという並びです。系統の名前だけで探すと、この重なりを見落とします。
電源の系統をお聞かせいただければ、すでにお使いのバッテリーで動く機種から順に当社で候補をお出しします。交流機と充電式のどちらも候補に残る場合は、現場の電源事情まで含めてご一緒に絞り込みます。
出典:株式会社マキタ『Li-ion 40Vmaxシリーズ 125mm充電式マルノコを発売』
マキタの丸ノコの型番は、頭のアルファベットで機械の形を、末尾の記号で電源と付属品の組み合わせを表す並びになっています。真ん中の数字は世代に対応しますが、電圧や刃径までは読み取れません。どこまでが型番から分かり、どこから資料に当たる必要があるのかを整理します。
型番の記号と表しているもの
頭文字を見れば、手持ちか据え置きかがまず分かります。HSは手持ちのマルノコ、KSは防じんマルノコ、SPはプランジマルノコです。数字だけの型番は交流100Vの機種に多く、125mmマルノコの5230と125mm内装マルノコの5241がその並びに入ります。
LSは据え置きですが、卓上マルノコとスライドマルノコの両方に使われるため、頭文字だけでは2系統を分けられません。260mm卓上マルノコのLS1040Fと190mm充電式スライドマルノコのLS714Dが同じLSで始まるのがその例です。頭部が滑るかどうかは製品分類の名前を見て確かめます。
末尾のDは充電式を表し、18Vクラスまでの機種に付きます。125mm充電式マルノコのHS471Dは直流18Vです。165mm充電式プランジマルノコのSP601Dは、18Vのバッテリー2本で直流36Vです。末尾のGは40Vmaxを表し、125mm充電式マルノコのHS005Gと165mm充電式プランジマルノコのSP001Gが該当します。
DやGのあとに続くZやRDX、RFは、付属品の組み合わせを表します。Zで終わる型番はバッテリーと充電器が別売の構成です。Rから始まる記号が付くとバッテリーと充電器がそろった組み合わせになります。同じ機械でも末尾で中身が変わりますから、発注のときは末尾まで書き写していただくと行き違いが減ります。
型番の数字は世代の順に振られており、電圧とは対応していません。125mm充電式マルノコでは、HS470Dが直流14.4V、HS471Dが直流18Vです。隣り合った番号で電圧が分かれます。数字から電圧を推し量ると取り違えますので、メーカーの主要機能の欄で電圧と刃径を確かめてから発注します。
刃径も型番から読めるとは限りません。85mm充電式マルノコのHS300Dと125mm充電式マルノコのHS470Dはどちらも頭文字がHSで、数字の桁数も同じです。製品分類の名前に刃径が入っているので、型番と分類名を対で押さえておくと取り違えが起きにくくなります。型番と仕様表の読み方は、工具の種類をまたいで共通します。インパクトドライバーの選び方や広島で電動工具の業者を選ぶ判断基準もあわせてご覧ください。
手元の機械の型番を確かめたいときは、本体に貼られた銘板の表示を見ます。
型番の末尾まで含めてお知らせいただけますと、付属品の組み合わせがご希望と合っているかを当社で確かめてから手配できます。型番が分からない場合も、刃径と電源の形をお聞かせいただければ候補を絞れます。
機械の形と刃径、使う場所をお聞かせいただければ、系統を絞ったうえで機種の候補をお出しします。
当社はマキタの代理店として、本社と5つの営業所から電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお受けしております。082-232-1141(当社 本社)
系統によってベースと機体の造りが違うためです。125mm充電式マルノコのHS470DとHS471Dは0度で47mmですが、125mm防じんマルノコのKS5200FXは0度で39.5mmです。刃の大きさが同じでも、機体側の寸法が切り込める深さを決めます。資料を見るときは刃径と機種名の両方で当たっていただくと、思っていた厚みが切れないという行き違いを防げます。
刃を左へ傾けられるかどうかが分かれ目です。125mmマルノコの5230の傾斜は、右45度から0度までです。125mm内装マルノコの5241は右45度から左15度までで、左15度に傾けたときに18mmまで切り込めます。取扱説明書の際切りの手順どおりにサブベースを外し、左傾斜を最大にして傾ければ、床の木部を壁の際まで切れます。床材の張り替えが続く現場では、この受け持ちの差が作業の速さに出てきます。
付属品の組み合わせです。Zで終わる型番はバッテリーと充電器が別売の構成です。HS005GZは本体と鮫肌チップソーのみです。HS005GRDXはバッテリー2本と充電器、ケース、鮫肌チップソーが付く組み合わせです。同じ機械でも末尾で中身が変わりますので、お手配の際は末尾まで書き写していただけますと確かです。
125mmと165mmはどちらの電源でも選べます。125mm充電式マルノコは、HS471Dが直流18V、HS005Gが40Vmaxです。165mm充電式プランジマルノコは、SP601Dが18Vのバッテリー2本、SP001Gが40Vmaxです。刃径を先に決めても電源を先に決めても候補は残りますので、決めやすい側から入っていただいて差し支えありません。
高さ×幅の断面で読みます。据え置きの2系統は、最大切り込み深さではなく切断能力で書かれます。260mm卓上マルノコのLS1040Fは、刃とターンベースをどちらも0度にした状態で93×95mmです。190mm充電式スライドマルノコのLS714Dは50×312mmです。手持ち機の切り込み深さとは別の物差しですから、数字をそのまま並べて比べません。切りたい材の断面を先に測っておくと、候補が早く絞れます。
出典:株式会社マキタ『125mm充電式マルノコ 取扱説明書』
出典:株式会社マキタ『125mm防じんマルノコ 取扱説明書』
出典:株式会社マキタ『125mmマルノコ/125mm内装マルノコ 取扱説明書』
出典:株式会社マキタ『260mm卓上マルノコ 取扱説明書』
出典:株式会社マキタ『190mm充電式スライドマルノコ 取扱説明書』
出典:株式会社マキタ『充電式プランジマルノコ SP001G 取扱説明書』
出典:株式会社マキタ『165mm充電式プランジマルノコを発売(2017年8月31日)』
出典:株式会社マキタ『Li-ion 40Vmaxシリーズ 125mm充電式マルノコを発売』
機材のレンタル・販売に関するご相談はこちら
当社はマキタの代理店として、本社と5つの営業所から電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお受けしております。082-232-1141(当社 本社)