広島県広島市の秋本産業株式会社では、建築資材・工具の卸販売、各メーカーの最新電動工具のレンタルをおこなっています

現場で作業が止まる原因は、大きな資材の欠品より、細かい消耗品が切れたときのほうが多くあります。テープ、手袋、刃物、結束の材料。どれも単価は小さいのに、切れた瞬間に手が止まります。しかも現場のあちこちに散らばるため、残りが見えません。この記事では、常に使う消耗品を切らさないための置き方と補充の組み立てを整理します。
この記事では、次の内容を整理します。
※本記事は執筆時点で当社が公開している取扱いと配送体制をもとに整理したものです。在庫や納期は時期によって変わりますので、実際の可否は個別にお問い合わせください。
当社はマキタの代理店です。広島の本社と5つの営業所から、電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
お探しの品目やお困りごとがはっきりしている場合は、この先を読み進める前にご相談いただいて構いません。ご相談は法人・個人事業主のお客様を対象としております。082-232-1141(当社 本社)/お問い合わせフォーム
目次
消耗品は使う場面で4つに分かれます。留める、切る、養生する、身を守るの4つです。どれが切れても、その作業だけが止まります。
刃物は同じ用途でも、使う機械によって合う規格が決まります。外径や取り付け穴が合わないと使えませんので、機械の型番とあわせてお知らせください。刃の選び方はチップソーの刃数と材質の合わせ方で扱っています。
消耗品の残りが分からなくなるのは、置き場が決まっていないときです。車の中、作業場所の足元、そして持ち帰った人の手元。この3か所に散ると、手元の数が読めなくなります。
出す場所を1か所に決めて、そこからしか出さない形にすると数が見えます。少量をこまめに入れる形は小ロットでの資材配送の頼み方をご覧ください。数が見えれば、補充の判断も早くなります。置き場の作り方は現場納品を頼む業者の選び方でも触れています。
複数の職種で共用する消耗品は、誰がどれだけ持ち出したかが分からなくなります。簡単でよいので受け渡しの記録を残すと、減り方の見当がつきます。
補充の間隔は、1日に使う量と置き場の広さで決まります。使う量が読めれば必要な間隔が出ますし、置き場が広ければ1回に多く入れて間隔を延ばせます。どちらかが分かれば形が決まります。
雨の多い時期は養生の材料が一気に減りますし、暑い時期は身を守るための品目が増えます。養生材の備えは養生資材の即日配送と選び方で扱っています。同じ現場でも時期で減り方が変わりますので、季節の変わり目に一度見直してください。
使う量が読める品目は、週に何回という形で便を決めてしまうほうが手間が減ります。そのつど連絡する必要がなくなり、切らす場面そのものが減ります。当日の手配は口座をお持ちのお取引先様を対象としています。新規のお取引をお考えの場合も、口座開設からご相談を承ります。
消耗品だけのために車を出すと、その都度の手間がかかります。資材の便に載せてしまえば、受け入れも1回で済みます。当社は建築・土木資材と電動工具の両方を扱っていますので、同じ便にまとめられます。
刃物が切れなくなるのと、機械そのものが傷むのは同じ時期に来ます。刃を替えても切れが戻らない場合は機械側の確認が要ります。当社はマキタの代理店として機械のご相談も承っています。機種の見当は現場や用途に応じた工具の選び方の基準をご覧ください。
消耗品は品目が多く、頼み先が分かれると管理そのものが手間になります。1社にまとめる判断は工事現場の消耗品の仕入れ方で扱っています。
当社はマキタの代理店として、本社と5つの営業所から電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお受けしております。082-232-1141(当社 本社)
少量でもお届けできます。消耗品は単価が小さいぶん、切れると作業が止まる品目です。他の荷と同じ便に載せる形でお運びします。
週に何回という形で便を決めておく形を承っています。使う量が読める品目ほどこの形に向いています。季節で量を増やすといった調整もできます。
使っている機械の型番をお知らせください。型番が分かれば合う刃の規格をこちらで当たります。現物のお写真からも判断できる場合があります。
資材と同じ便にまとめてお届けできます。当社は建築・土木資材と電動工具の両方を扱っており、窓口も1つです。受け入れが1回で済みます。
消耗品は、置き場を1か所に決めて残りが見える形にするところから始まります。数が見えれば補充の間隔が決まり、切らす場面が減ります。使う量が読める品目は、資材の便に載せてまとめてお届けします。
当社はマキタの代理店として、本社と5つの営業所から電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお受けしております。082-232-1141(当社 本社)