
「今の現場、急な変更でボードが足りなくなった」
「いつもの建材屋に電話しても、配送は明後日と言われた」
「このままでは職人さんの手が空いてしまい、工期が遅れる」
広島の建設現場で汗を流す皆様、このような資材調達のトラブルで頭を抱えた経験はないでしょうか。
現場は生き物であり、予定通りに進まないことが常です。しかし、資材の到着遅れによる「手待ち時間」は、工期の遅延だけでなく、利益の減少にも直結する深刻な問題です。
この記事では、広島の建設現場において「現場を止めない」ために必要な内装材卸選びの基準と、私たち秋本産業がどのようにして「即日配送」と「豊富な在庫」で皆様の現場をサポートしているかについて、具体的に解説します。
免責事項
本記事の情報は2026年2月時点の公開情報および自社データに基づいています。配送エリアや在庫状況は変動する可能性があるため、最新の状況については直接お問い合わせください。
目次
建設資材の卸売業者を選ぶ際、単なる価格の安さだけで選んでいませんか?
もちろんコストは重要ですが、現場の生産性を維持し、最終的な利益を確保するためには、トラブル時にどれだけ迅速に対応してくれるかという「対応力」こそが最も重要な判断基準となります。
昨今、建設業界では「2024年問題」による物流への影響が深刻化しています。ドライバー不足や労働時間規制により、多くの物流業者や建材メーカーが「配送リードタイムの延長」や「時間指定不可」へと舵を切っています。
帝国データバンクの調査によると、全国の企業の約7割が物流の2024年問題に対してマイナスの影響を見込んでおり、広島県内の建設現場でも同様の傾向が見られます。
物流の2024年問題に対する企業への影響
出典)物流の 2024 年問題、「マイナスの影響」71.9%
大手建材店やネット通販の多くは、配送業務を外部の路線便に委託しています。そのため、法改正や運送会社の規約変更の影響をダイレクトに受け、「注文は午前中まで、配送は翌日以降」というルールが標準になりつつあります。
しかし、自社で物流機能を持つ卸業者であれば話は別です。自社雇用のドライバーと自社保有の車両があれば、外部の規制に縛られすぎることなく、現場の緊急度に応じた柔軟な配送ダイヤを組むことが可能になります。
「明日届きます」では間に合わない緊急時に、自社で配送をコントロールできる「配送力」を持っているかどうかが、工期を守るための生命線となります。
配送スピードと同じくらい重要なのが、「必要なモノがすぐ揃うか」という在庫力です。
建設現場、特にリフォームやリノベーションの現場では、多品種少量の資材が必要になります。石膏ボードや下地材といった基本資材はもちろん、ビス一箱、接着剤一本が足りないだけで作業がストップしてしまうこともあります。
しかし、すべての卸業者が豊富な在庫を持っているわけではありません。メーカー取り寄せ頼みの業者だと、発注から納品まで数日かかることも珍しくありません。
現場のニーズは多様化しており、新設住宅着工戸数が減少する一方で、リフォームなどの既存ストック活用へとシフトしています。これに伴い、必要とされる資材も多岐にわたるようになっています。
自社倉庫を持ち、主要メーカーの定番商品を常時ストックしている業者を選ぶことで、欠品による手戻りリスクを最小限に抑えられます。
現場監督や工務店の社長にとって、発注業務は大きな負担です。
「ボードはA社、床材はB社、金物はC社」と発注先を分けていると、それぞれの発注締め切り時間や配送条件を管理するだけで一苦労です。また、別々のトラックでバラバラに納品されると、荷受けの対応で作業の手が何度も止まってしまいます。
下地材、金物、現場工具まで窓口を一本化。一度の連絡で全てが揃います。
まとめて配送されるため、現場での荷受け対応が一度で完了。作業中断を最小化します。
内装材だけでなく、下地材、金物、さらには現場で使う工具までを一括で頼める「ワンストップ」な業者であれば、発注の手間を一度で済ませられます。また、まとめて配送してもらうことで、現場での荷受けも一度で完了し、スムーズに作業に入れます。
業務効率化と人手不足対策が急務とされる今、資材調達の窓口を一本化することは、目に見えない管理コストを削減する有効な手段です。
私たち秋本産業は、明治28年の創業以来、広島の地で建設資材の供給を続けてきました。
なぜ、多くの工務店様や職人の皆様に長年選んでいただいているのか。それは私たちが単にモノを売るだけでなく、「現場を止めない」ためのインフラとして機能しているからです。
私たちは1895年(明治28年)の創業から130年以上にわたり、広島の街づくりを支えてきました。この長い歴史の中で培ってきたのは、メーカー様との強固な信頼関係と、地域のお客様とのつながりです。
長年の実績があるからこそ、多種多様なメーカーの内装建材を取り扱うことが可能です。大手メーカーの製品はもちろん、特定の用途に特化した専門的な部材まで、幅広いルートを持っています。
「昔の規格のこの部材、まだ手に入るかな?」といったご相談にも、私たちの知識とネットワークを総動員してお応えします。この歴史に裏打ちされた調達力が、安定供給の基盤です。
私たちの最大の強みは、卸売業者でありながら物流機能を自社で保有している点です。
一般的な建材店が外部の運送会社を利用する中、私たちは 42台の自社トラック (2026年2月現在、自社調べ)を保有しています。
これにより、外部の運送事情に左右されることなく、自社の判断で柔軟な配車が可能です。
広島市近郊の現場であれば、「午前中にご連絡いただければ、その日の午後に現場へお届けする」という即日配送体制を基本としています。
即日配送は「広島市内および近郊エリア」かつ「自社倉庫に在庫がある商品」に限ります。また、当日の交通状況やトラックの空き状況により、お時間をいただく場合もございます。確実な配送のため、お急ぎの際は必ずお電話にてご確認ください。
「急に材料が足りない!」というピンチの時こそ、私たちの機動力を頼ってください。自社の社員ドライバーが、現場の状況を理解した上で、安全かつ確実に資材をお届けします。
私たちの経営理念には、「必要な物を必要な時に安い価格でお届けすることで、お客様のお仕事がスムーズに、また、拡がるようにお手伝いを致します」という想いが込められています。
私たちは、お客様にとっての「外部倉庫」でありたいと考えています。
「他社様で「取り扱いがない」と言われた場合でも、私たちはすぐに「ありません」と即答することは避けています。創業以来築き上げた 全国数百社に及ぶメーカー・仕入れ先とのネットワーク を駆使し、ホームセンターにはないプロ仕様の商材や、希少な部材も可能な限りお探しします。
もちろん、廃盤などでどうしても手に入らないケースもございます。そのような場合でも、ベテランスタッフが豊富な商品知識を活かし、現場の用途を満たす「最適な代替品」をご提案できるよう努めています。 この「知識」と「ルート」を活かして一つひとつのご相談に真摯に向き合う姿勢こそが、「困ったときの秋本」として選ばれ続けている理由です。
まずは「在庫確認」だけでもお電話ください
私たちは、現場で必要となるあらゆる資材をワンストップで提供できるよう、幅広い品揃えと配送網を整備しています。
内装工事に不可欠な資材をカテゴリ問わず取り扱っています。
これらをまとめて注文できるため、発注業務の手間を大幅に削減できます。また、内装材だけでなく、電動工具の販売やレンタルも行っていますので、道具の手配も同時にご相談いただけます。
私たちの配送ネットワークは、広島市の本社・中広倉庫を中心に、県内主要エリアをカバーしています。
特に、地形が複雑で配送が難しいとされる呉エリアや江田島エリアにおいても、自社拠点を構えているため、きめ細かい配送が可能です。遠方の現場であっても、まずは配送可能かどうかお問い合わせください。
現場の工期を守り、利益を確保するためには、信頼できる資材供給パートナーの存在が不可欠です。
私たち秋本産業は、130年の歴史と42台の自社トラック、そして豊富な在庫で、皆様の「現場」を全力で支えます。
「今使っている業者の配送が遅い」
「急ぎで必要な材料がどこにもない」
「現場まで細かい時間指定で届けてほしい」
そんなお悩みをお持ちの工務店様、現場監督様は、ぜひ一度私たちにご連絡ください。
新規のお取引も大歓迎です。お見積もりのご依頼や、取り扱い商品の確認だけでも構いません。皆様の現場がスムーズに進むよう、サポートいたします。
現場の「困った」を今すぐ解決します。
まずは「在庫確認」だけでもご連絡ください。