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広島で発電機をレンタルする利点と現場の電源を確保する手配のコツ

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現場に電気がまだ来ていない期間や、引き込みはあっても工具の分まで回らない場面で、発電機を借りて足すという手があります。ただ、機種の名前だけを伝えて手配すると、届いた機材につないだ工具が動かない、あるいは動き始めた瞬間に落ちるという行き違いが起きます。発電機は本体を運べば済む機材ではなく、何をつなぐかで選ぶものが変わります。

本記事では、広島の現場で発電機を借りるときに何を伝えれば見合った機材が届くのかを、つなぐ機器の並べ方、単相と三相の区別、燃料の段取り、置き場所と排気の扱い、近隣への音の配りかたという順にまとめます。借りるまでのやり取りの流れや、買って持つのと借りるのとでどちらが向くかという判断は別の記事で扱いますので、必要な箇所から読み進めてください。

※本記事に記載している法令の内容は、記事の執筆時点で公表されている条文と行政の案内をもとにしています。届出の要否や運用の細かい取り扱いは、地域の指定や所轄の消防本部の判断によって変わりますので、実務では管轄の窓口へお問い合わせください。

当社は広島の本社と5つの営業所から、建築・土木資材と電動工具の販売とレンタルを承っています。
お探しの品目やお困りごとがはっきりしている場合は、この先を読み進める前にご相談いただいて構いません。ご相談は法人・個人事業主のお客様を対象としております。082-232-1141(当社 本社)/お問い合わせフォーム

目次

発電機を借りるのは電気が来ていない期間と足りない場面

インバータ発電機EG2500I。定格出力2.5kVAのオープンフレーム型

発電機の出番は大きく2つあります。ひとつは電気そのものが現場に来ていない期間、もうひとつは電源はあっても使いたい工具の分まで回らない場面です。どちらの用件かで、借りる期間も、置く場所も、選ぶ機材も変わりますので、問い合わせのときに用件のほうから先に伝えると話が早く進みます。

仮設の電源が入るまでの期間のつなぎ

造成や基礎の段階では、まだ仮設の電源が引かれていない現場が多くあります。丁張りをかけ、型枠を組み、鉄筋を結束するまでの間に使う電動工具や照明、水を汲むポンプの動力を、発電機で賄う形です。この場合は工程の頭から仮設電源が入る日までという、期間の見当が付けやすい借り方になります。

期間が読める借り方は、手配のときに使い始めと返す日を先に伝えられますので、在庫を押さえる相談も進めやすいところです。期間の数え方や延長の連絡の作法は広島で電動工具をレンタルするには?選び方と現場を止めない手配のコツにまとめています。年に何度も使う見込みが立ってきた機材について、買って持つ形へ切り替えるかどうかを考える段になりましたら広島で工具をレンタルする利点と現場を止めない手配のコツもあわせてご覧ください。

引き込みはあっても工具の分まで回らない場面

改修や増築の現場では、建物側の電気を借りて作業する場面があります。ただ、建物の電気は建物の用途に合わせて組まれていますので、そこへ工具をつなぐと、元のブレーカーが落ちて建物側の設備まで止まる場面が出てきます。入居しているテナントや居住者がいる建物では、落とした側の責めを負う話にもつながります。

建物側に負担をかけたくない工事では、工具の電源だけを発電機で切り離す進め方をとります。この場合は使う工具の数が限られますので、どの工具を発電機側に回すかを工程表と突き合わせて決めておくと、借りる機材の当たりが付きます。

電気を止めて行う作業と、停電への備え

受変電の設備を触る工事や、分電盤を入れ替える工事では、電気を止めている時間帯があります。その間も照明や換気の送風機を動かしたい場合、発電機が要ります。停電の時間が読める工事ですので、止める前に据えて、試しに回して、つなぐ順番まで決めておく段取りが組めます。

台風や大雨の後に電気の復旧を待つ場面でも、仮の電源として発電機を手配する用件が出てきます。ただ、災害の直後は同じ用件が地域で重なりますので、在庫が薄くなります。備えとして押さえておきたい場合は、天候が荒れる時期に入る前に相談しておくと、当日の慌ただしさが減ります。

容量を決める起点はつなぐ機器の書き出し

発電機を選ぶ道すじは、機種の一覧を眺めるところからではなく、つなぐ機器を並べるところから始まります。見るところは、何を、何台、同時に動かすのかという3点です。この3点が決まれば、必要な容量は業者の側で出せます。逆に、この3つがあいまいなまま機種名だけで手配すると、届いてから足りないと分かる形になります。

同時に動かす機器と台数の並べ方

まず、その日その場所で発電機につなぐ機器をすべて書き出します。丸ノコやドリルのような手持ちの工具だけでなく、投光器、送風機、水中ポンプ、コンプレッサー、卓上の切断機、そして携帯や測量機器の充電まで含めて並べます。書き出したうえで、同時に動く組み合わせに印を付けます。

同時に動く組み合わせが要点です。一日を通して10台の工具を使うとしても、同時に回るのが2台であれば、必要な容量は10台分ではありません。逆に、朝の型枠の建て込みで職人が3人同時に工具を握る時間帯があるなら、その時間帯が容量を決めます。作業の山になる時間帯を伝えると、選び方が絞れます。

動き始めに大きな電流が流れる機器

ここが発電機の手配で最もつまずく箇所です。モーターで回る機器は、スイッチを入れた瞬間だけ、回り続けているときよりも大きな電流が流れます。銘板に書かれているのは回り続けているときの値ですので、その値だけを足し合わせて容量を決めると、動かした瞬間に落ちるという結果になります。

水中ポンプ、送風機、コンプレッサー、冷凍や冷蔵の機器、大きめの丸ノコやコアドリルは、いずれも動き始めに大きな電流が流れる側です。ヒーターや白熱の投光器のように、熱を出すだけの機器は動き始めの跳ね上がりが小さい側です。同じ消費電力に見えても、この違いで選ぶ機材が変わりますので、つなぐ機器の名前まで伝える必要があります。

対処のしかたは2つあります。動き始めの分を見込んだ余裕のある機材を選ぶこと、そして動かす順番を決めて、跳ね上がりが重ならないようにすることです。朝いちばんにポンプと送風機とコンプレッサーを同時に入れる運用は避け、時間をずらして立ち上げるだけでも落ちにくくなります。

手配で伝えるのは機器の銘板に書かれている値

工具や機器の本体には、電源の種別と消費電力を記した銘板が貼られています。手配の電話をかける前に、その銘板を写真に撮っておくと話が早く進みます。型番だけでは同じ名前で複数の仕様がある機器も多く、写真があれば業者の側で読み取れます。中古で入手した機器や、他の現場から回ってきた機器は特に、銘板の確認をしておきます。

発電機の手配で伝える項目と、抜けたまま進めたときに起きること
伝える項目
伝え方の例
抜けたときに起きること
つなぐ機器の顔ぶれ
水中ポンプ1台、投光器2台、丸ノコ2台
容量が足りず、動かした瞬間に落ちる
同時に動く組み合わせ
朝の2時間だけポンプと工具が重なる
過大な機材が届き、運搬と置き場所に困る
電源の種別
単相のみ、または三相の機械が混じる
差込口が合わず、機械につなげない
置く場所と周囲の状況
屋外の平坦な地面、隣は住宅、夜間は無人
排気や音の逃がし方が決まらず据えられない
使う時間帯と稼働の長さ
8時から17時まで、昼は止める
燃料の補給の段取りが組めない
付属で要るもの
延長コード、コードリール、アース棒
本体だけ届き、つなぐ手前で止まる
搬入の経路
道幅、段差の有無、荷降ろしの場所
車上から降ろせず、積んだまま持ち帰りになる

同じ考え方は、空気を作る機材や打撃の機材を借りるときにも当てはまります。エア工具をつなぐ機材については広島でコンプレッサーをレンタルする利点と現場を止めない手配のコツ、コンクリートに穴を開ける機材については広島でハンマードリルをレンタルする利点と現場を止めない手配のコツに、それぞれ手配時の伝え方をまとめています。

単相と三相は別の電源、先に確かめる機器側の対応

発電機には、単相の電気を出すものと、三相の電気も出せるものがあります。単相の機材に三相の機械はつなげません。差込口の形からして違いますので、現場に届いてから気づくと、その日の作業が丸ごと止まります。手配の段階で、つなぐ機器が単相なのか三相なのかを分けて伝えます。

手持ちの工具と据え置きの機械で分かれる電源

手で持って使う電動工具や投光器は、単相で動くものがほとんどです。一方で、据え置きで使う機械や、常時回り続けるモーターを積んだ機械には、三相で動くものがあります。工場から現場へ持ち込んだ機械、レンタルで入れた大型の機械、水中ポンプの大きめのものが該当します。

判断が付かない場合は、銘板を見ます。電源の欄に相の区別が記されていますので、その表記をそのまま伝えれば済みます。表記の読み方が分からない場合も、写真を送っていただければ業者の側で読み取れますので、迷ったまま推測で伝えるより手戻りが減ります。

つなぎ方で回る向きが変わる三相の機器

三相で動く機械には、つなぐ順序によって回る向きが逆になるという性質があります。ポンプであれば水が上がらず、送風機であれば風が逆に流れます。機械そのものを傷める場面もありますので、つないだ直後に短く回して、向きを目で確かめてから本運転に入る手順を決めておきます。

向きが逆だった場合の直し方は、機械の側の取扱説明書に書かれています。現場の判断で配線を触るのではなく、機械の持ち主か、電気の担当者に確認したうえで進めます。借りた発電機の側を触る必要が出た場合は、貸し出した業者へ連絡してください。

溶接機のように、専用の電源を前提にする機器

溶接機は、アークを出している間だけ大きな電流が流れる機器です。発電機につないで溶接をする段取りを組む場合は、溶接機の側の仕様と、発電機の側の対応の可否を突き合わせる必要がありますので、手配のときに溶接をする旨をはっきり伝えます。溶接そのものの手配については広島で溶接機をレンタルする利点と現場に合わせた手配のコツにまとめています。

なお、電源を積んだ溶接機を選べば、発電機を別に手配せずに済む場面もあります。溶接をする現場に電気が来ていない場合は、どちらの組み合わせで組むかを先に相談しておくと、運ぶ機材の数を減らせます。

つなぐ機器の顔ぶれをお知らせいただければ、見合った容量の発電機をお選びします

当社はマキタの代理店として、本社と5つの営業所から電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお受けしております。082-232-1141(当社 本社)

燃料は種類と補給の段取りまで含めた取り決め

インバータ発電機EG1600IS。定格出力1.6kVAの防音型

発電機は燃料を燃やして電気を作りますので、動かし続けるには補給が要ります。燃料の種類は機材によって分かれ、扱いの決まりも種類ごとに違います。借りる前に、どの燃料の機材かと、誰がいつ補給するかを決めておきます。

ガソリンと軽油で分かれる扱い

小型の発電機はガソリンで動くものが多く、大きめの機材は軽油で動くものがあります。ガソリンは気化しやすく、こぼれた分から立ちのぼる蒸気にも火が付きますので、扱いの決まりが厳しく定められています。軽油は気化しにくい側ですが、こぼせば地面を汚しますので、養生の考え方は変わりません。

同じ現場で複数の機材を動かす場合、燃料の種類がそろっているほうが管理が楽になります。ポンプや投光器の機材と発電機で燃料がばらけると、補給のたびに別々の容器を持ち込むことになりますので、手配のときにまとめて相談しておきます。

携行缶での持ち運びと保管に定められた決まり

ガソリンを買って現場へ運ぶ行為には、消防の決まりが関わります。東広島市消防局の案内では、携行缶を車内や直射日光の当たる場所に置いたままにしないよう示されています。気温の上昇や日射で缶が暖められている場合は、ふたを開けることもエア抜きも避け、火気と人のいない日陰の風通しのよい場所へ移し、温度が下がるのを待ってからゆっくりエア抜きをする手順が案内されています。缶の外側が熱い、ふたが固くて開けにくいといった状態が、内部が高温高圧になっている目安として挙げられています。

持ち帰った燃料を現場や事務所に置いておく場合も、量によっては届出が要ります。同じ案内では、市の火災予防条例で定める量以上の危険物を貯蔵したり取り扱ったりする場合、あらかじめ届け出る決まりがあり、流出を防ぐ設備や、壁や柱の構造に条件が付くと示されています。現場に置き場を設ける段取りを組むなら、量の見当を付けたうえで所轄の消防本部へ先に相談してください。

返すときの燃料の状態の事前確認

借りた機材を返すとき、燃料をどの状態にして返すかは業者ごとの取り決めで違います。入れて返す形なのか、使った分を精算する形なのかを、借りる段階で確かめておきます。決めないまま返却の日を迎えると、引き取りの当日にスタンドまで走ることになり、その分だけ現場の人手が抜けます。

長く借りる場合は、燃料の質そのものも見ておきます。ガソリンは時間が経つと質が落ち、始動しにくくなったり、機材の内部に付着物を残したりします。数か月にわたって置いたままにする用件では、その旨を伝えて、置き方や燃料の扱いの助言を受けてください。


出典:東広島市消防局『ガソリン等を購入するときの注意点』

排気が出るため屋内や囲われた場所では使用不可

発電機の排気には一酸化炭素が含まれます。色も匂いもありませんので、たまっていることに気づかないまま作業を続け、動けなくなってから初めて分かるという経過をたどります。置き場所の判断は、借りる側が現場でくだす判断ですので、据える前に線を引いておきます。

囲われた場所では動かさないという線引き

消費者庁が経済産業省および製品評価技術基盤機構と共同で出している注意喚起では、携帯用の発電機について、排ガスに毒性の強い一酸化炭素が含まれるため屋内では使わないよう示されています。あわせて、屋外であっても自動車の中やテントの中で使うと屋内と同等以上の危ないところがあり、排ガスが逆流しないよう出入口や窓などの開口部から離れた風通しのよい場所で使うようにと案内されています。

現場に置き換えると、地下の躯体の中、養生シートで囲った足場の内側、ハウスの軒下、建物の開口部のすぐ脇はいずれも避ける場所です。屋外に据えて、そこから延長コードを引いて建物の中へ電気を送る形が基本の組み方になります。据える位置を決めるときは、風向きと開口部の位置を見て、排気が建物側へ流れ込まない向きを選びます。

据える場所

屋外の平坦なところに据えます。傾いた地面では燃料や潤滑油の回り方が変わりますので、板を敷いて水平を出します。

周囲の余地

熱を持ちますので、資材や可燃物を寄せません。排気の側に人の通り道を作らない置き方にします。

雨と持ち去りへの備え

囲わずに雨をよける工夫が要ります。夜間は無人になりますので、施錠や見通しのよい位置取りで備えます。

接地と漏電しゃ断の手当ては借りる側の作業

労働安全衛生規則の第三百三十三条では、電動機を持つ機械や器具のうち、対地電圧が一定を超える移動式や可搬式のもの、あるいは水などで湿った場所や鉄板の上、鉄骨の上といった電気を通しやすい場所で使う移動式や可搬式のものについて、感電を防ぐため、つながる電路に感電防止用の漏電しゃ断装置を接続するよう定められています。同じ条文では、その措置が難しいときに、機械の金属製の外わくなどを接地して使う方法も定められています。

発電機から電気を取る現場では、この手当てを誰がどう組むかが抜けやすいところです。アース棒を打つ土がない舗装の上、鉄板を敷いた仮設の通路の上、雨で濡れた足場の上は、いずれも注意して組む場面です。手配の段階で、据える場所の地面の様子を伝えると、必要な付属品まで含めて手配できます。

延長コードとコードリールの扱い

発電機を屋外に据えて建物の中へ電気を送る組み方では、延長コードの長さと本数が要ります。長く引くほど電圧が落ちますので、工具の側で力が出ない、モーターがうなるといった症状が出ます。届く長さがあるからという理由だけでコードを継ぎ足していくと、原因の見えない不調につながりますので、必要な長さは手配のときに伝えます。

コードリールは、巻いたまま大きな電流を流すと熱を持ちます。使う長さだけ出すのではなく、伸ばしきってから使う扱いにします。踏まれる場所や車が通る場所を横切らせるときは、養生の材で覆い、被覆が傷んだコードは使わずに交換します。借りたコードに傷を見つけた場合は、使わずに業者へ連絡してください。借りている間の破損の扱いは広島で工具レンタル中に破損した時の対処法と補償に強い業者の選び方にまとめています。


出典:消費者庁『停電時の発電機によるCO中毒や、復旧後の通電火災に注意!』
出典:e-Gov法令検索『労働安全衛生規則』

届出の要否と近隣への配りかたに分けて考える音の扱い

インバータ発電機EG0900IS。定格出力0.9kVAの防音型

発電機はエンジンで回りますので、音が出ます。音の話には、法令で届出が要るかどうかという線と、周りに住む方から苦情が来るかどうかという線の2つがあり、両者は重なりません。届出が要らない機材でも、苦情は来ます。

騒音規制法で届出が要る作業は政令で定めた8種類

騒音規制法で特定建設作業とされているのは、建設工事の作業のうち著しい騒音を出すものとして政令で定めた8種類です。神奈川県が公表している一覧では、くい打機やくい抜機を使う作業、びょう打機を使う作業、さく岩機を使う作業、一定の大きさ以上の空気圧縮機を使う作業、コンクリートプラントやアスファルトプラントを設けて行う作業、そして一定の大きさ以上のバックホウ、トラクターショベル、ブルドーザーを使う作業が挙げられています。発電機を使う作業は、この8種類に含まれていません。

同じ一覧では、指定地域で特定建設作業を行う場合に作業を始める7日前までに市町村へ届け出る決まりと、その作業を始めた日のうちに終わるものは特定建設作業に当たらないという扱いが示されています。区域ごとの時間帯や基準の細かい内容はマキタの工具はどんなときに役立つのかで整理していますので、届出の要否を調べる場合はあわせてご覧ください。

届出が要らない機材でも苦情を減らす置く向きと時間帯

住宅が近い現場では、届出の要否とは別に、置き方の工夫が効きます。排気の向きを住宅と反対側へ振る、建物や仮囲いを音の遮りに使う、朝いちばんに回し始める時刻を遅らせる、昼休みの間は止めるといった手当ては、どれも費用をかけずに打てます。音を抑えた作りの機材を選べる場合もありますので、住宅が近い旨を手配のときに伝えてください。

近隣への挨拶で、いつからいつまで発電機を回すかを先に伝えておくと、苦情になる前に相談として届きます。学校や病院、保育の施設が近い現場では、行事や検査の日程を確かめたうえで、止める時間帯を工程に組み込む進め方もとれます。


出典:神奈川県『特定建設作業(法律)』

広島で発電機を借りるときによく届く質問

機種が決まっていない状態でも相談できますか

機種名が分からない状態のままで差し支えありません。つなぐ機器の顔ぶれと、同時に動く組み合わせ、置く場所の様子をお知らせいただければ、候補を挙げてご案内します。機器の銘板の写真を送っていただけると、読み取りの行き違いがなくなります。どの業者へ相談するかを決めかねている場合は広島の建築現場におけるレンタル業者の選び方と手配をスムーズに進める方法に見るべき点を整理しています。

発電機と一緒に手配しておくものはありますか

延長コードとコードリール、接地のための材、燃料を運ぶ容器、そして雨をよける材が要る場面が多くあります。夜間も回し続ける用件では、燃料を足す人と時間帯まで含めて段取りを決めます。発電機の本体だけ届いても、つなぐ手前で止まりますので、周辺の道具は同じ注文の中でまとめて相談してください。

借りた発電機が現場で止まったらどうなりますか

まず燃料の残りと、機材側の保護の働きが入っていないかを見てください。つないだ機器が多すぎて保護が働いた場合は、いくつか外してから入れ直すと戻る場面があります。そのうえで戻らない場合は、無理に触らずご連絡ください。状況をうかがったうえで、代わりの機材の手配を含めて対応をご相談します。

当日のうちに現場へ届けてもらえますか

在庫や距離、現場の状況によりますが、午前中のご連絡で近隣エリアへは午後のお届けを目指します。なお、当日の手配は口座をお持ちのお取引先様を対象としています。当社は広島市の本社に加えて福山、三次、呉、岡山、周南に営業所を置き、呉営業所には江田島分室を設けていますので、現場の最寄りの拠点を起点に在庫を当たれます。

他店で買った工具の修理も頼めますか

恐れ入りますが、他の販売店やホームセンター、通信販売でお求めになった製品の修理は当社ではお受けしておりません。お買い求めになった販売店、またはメーカーの窓口へご相談ください。マキタ製品については、マキタが全国129か所の営業所を通じてサービス活動を行っており、営業所とマキタ登録販売店が窓口として案内されています。当社が納めた製品については、機種と症状をお知らせいただければ、進め方と代わりの機材の手配をあわせてお答えします。


出典:株式会社マキタ『支店・営業所』

当社は明治28年に広島市で創業し、本年で130年になります。建築と土木の資材を扱いながら、電動工具や機材の販売と貸し出しを一つの窓口でお受けしています。発電機の手配でお困りの点がありましたら、現場の状況をそのままお聞かせください。発電機につないで動かす機械の例として、業務用高圧洗浄機の動力源の選び方もあわせてご覧ください。

機材のレンタル・販売に関するご相談はこちら

当社はマキタの代理店として、本社と5つの営業所から電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお受けしております。082-232-1141(当社 本社)

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