広島県広島市の秋本産業株式会社では、建築資材・工具の卸販売、各メーカーの最新電動工具のレンタルをおこなっています

広島の建築現場におけるレンタル業者の選び方と手配をスムーズに進める方法

  • トップページ  > 
  • コラム  > 
  • 広島の建築現場におけるレンタル業者の選び方と手配をスムーズに進める方法

広島の建築現場で機材を借りるとき、どの業者に頼むかで、届くまでの時間と、動かなくなったあとの立ち直りの早さが変わります。見積の数字だけで決めてしまうと、頼んだ機種が1台しか出ない、配送の枠が空かない、途中で壊れたのに代わりが来ないという形で、後から工程に跳ね返ります。

本記事では、レンタル業者を選ぶときの見方を、在庫の幅、配送の可否、故障したときの代替機、点検の記録、契約と請求の形という5つの角度から整理します。借りるまでの手順そのものは広島で電動工具をレンタルするには?選び方と現場を止めない手配のコツ、買って持つか借りるかの分かれ目は広島で工具をレンタルする利点と現場を止めない手配のコツで扱いますので、必要な箇所から読み進めてください。

※本記事に記載している契約や費用の区分は、記事の執筆時点で一般に案内されている内容をもとにしています。約定の中身や負担の区分は業者ごとに違いますので、手配の前に取引先へご確認ください。引用した法令の条文も執筆時点のものです。

当社は広島の本社と5つの営業所から、建築・土木資材と電動工具の販売とレンタルを承っています。
お探しの品目やお困りごとがはっきりしている場合は、この先を読み進める前にご相談いただいて構いません。ご相談は法人・個人事業主のお客様を対象としております。082-232-1141(当社 本社)/お問い合わせフォーム

目次

在庫の幅は品目数ではなく同じ日に出せる台数

秋本産業の店内。電動工具を壁面と棚に陳列している

取扱品目の数は、業者を比べる材料としては粗すぎます。現場が困るのは、頼んだ機種が在庫表に載っているのに、その1台が別の現場へ出ていて動かせないという場面です。見るべきは品目の数ではなく、自分の現場で使う系統について、必要な台数を同じ日に出せる厚みがあるかどうかです。

現場で使う系統が一通りそろっているか

建築の現場では、切る、開ける、締める、測る、電気と空気の元をつくるという系統が並行して動きます。1つの系統だけ厚くても、隣の系統が薄ければ、結局その分だけ別の業者を当たることになり、窓口が増えます。

系統ごとの当たりを付けたい場合は、品目別の記事に手配の勘どころをまとめています。穴を開ける作業でしたら広島でハンマードリルをレンタルする利点と現場を止めない手配のコツ、締め付けでしたら広島でインパクトレンチをレンタルしてコストを抑える方法、電気と空気の元でしたら広島で発電機をレンタルする利点と現場の電源を確保する手配のコツ広島でコンプレッサーをレンタルする利点と現場を止めない手配のコツが目安になります。基礎や外構で土を扱う工程が入る場合は広島で建設機械をレンタルする利点と現場を止めない手配のコツもあわせてご覧ください。

同じ機種を複数台まとめて出せるか

応援が入る日や、同じ作業を面で一気に進める日は、同じ機種が2台、3台と要ります。1台ずつ機種が違うと、刃やビットの規格が揃わず、充電池の使い回しもできません。手配の段階で同じ機種を何台まで同じ日に出せるかを聞いておくと、当日に慌てずに済みます。

台数がまとまる場合は、他の拠点から回す段取りが挟まります。回送の時間を見込む必要がありますので、使い始めの日から数日の余裕を持って相談しておくと組みやすくなります。当社は広島市の本社に加えて福山、三次、呉、岡山、周南に営業所を置き、呉営業所には江田島分室を設けていますので、現場の最寄りの拠点を起点に在庫を当たれます。

付属品と消耗品まで一緒に届くか

本体だけが届いて、刃も延長コードもホースも入っていないという行き違いは珍しくありません。本体の在庫と、付属品の在庫は別に管理されているためです。何が標準で付き、何が別に頼む扱いなのかを、手配の段階で線を引いておきます。

在庫を確かめるときに聞く項目と、聞かないまま進めたときに起きること
聞く項目
聞き方の例
聞かないまま進めたときに起きること
同時に出せる台数
同じ機種を3台、同じ日に出せますか
2台目が別機種になり、刃と充電池が揃わない
在庫のある拠点
どの拠点から出ますか、回送は何日かかりますか
遠い拠点からの回送で、使い始めの朝に間に合わない
標準で付く付属品
刃、ビット、ホース、集じんの装置は付きますか
本体だけ届き、消耗品を買いに走ることになる
充電池と充電器の本数
充電池は何本、充電器は何台付きますか
充電を待つ時間が、そのまま現場の待ち時間に変わる
代替の機種
その機種が出せないとき、何で代われますか
断られた時点で振り出しに戻り、探し直しになる
追加の手配
借りている途中で1台足したいときの進め方
追加だけ別の注文になり、返す日がばらける

充電式の工具を中心に組む現場では、本体の系統と充電池の系統がメーカーごとに分かれます。手持ちの充電池を活かす組み方は広島でマキタの電動工具をレンタルする利点と現場を止めない調達方法広島でHiKOKIをレンタルする利点と現場を止めない手配のコツにまとめています。

配送は誰が運ぶかで変わる当日の動き方

在庫があっても、現場に着かなければ工程は動きません。配送の可否は、業者の案内に書かれた対応エリアだけでは読み取れませんので、運ぶ主体と、荷降ろしまでの段取りを分けて確かめます。

自社の車で運ぶ体制か、外部の便に載せる体制か

自社の車で運ぶ体制であれば、朝の連絡から積み込みまでが1つの窓口で決まります。外部の便に載せる体制では、集荷の締め時刻が先に決まっているため、その時刻を過ぎた依頼は翌日に回ります。どちらが良い悪いという話ではなく、当日に動かせる時間帯がどこまでかという違いです。手配の窓口へ、締め時刻と当日便の有無を聞いておきます。

当社の配送についてお伝えしますと、在庫や距離、現場の状況によりますが、午前中のご連絡で近隣エリアへは午後のお届けを目指します。なお、当日の手配は口座をお持ちのお取引先様を対象としています。

現場へ入れる車の大きさと荷降ろし手段のすり合わせ

市街地の現場では、道の幅、停める場所の有無、搬入の時間帯の制限が、到着の時刻を左右します。前面道路が狭い現場に大きな車で向かうと、荷を積んだまま引き返す結果になります。住所だけでなく、進入の経路と、車を寄せられる場所を先に伝えます。

重い機材は、人の手で降ろせるかどうかが分かれ目です。現場側で荷降ろしの機械を用意するのか、車の側に荷を上げ下げする装置が付いているのかを、手配の段階で合わせておきます。荷受けをする人の名前と携帯の番号、席を外す時間帯まで渡しておくと、着いてから連絡が付かずに待つという事態を避けられます。

引き取りまで同じ窓口で回るか

配送は届けて終わりではありません。返す日の引き取りも配送の枠を使いますので、届けた業者がそのまま引き取りに来るのか、こちらから持ち込む形なのかで、最終日の人の張り付き方が変わります。工程が延びたときや早く終わったときの連絡の入れ先が、届けたときと同じ窓口かどうかも確かめておきます。

現場が動かない日の連絡、追加の1台、返却の前倒しは、いずれも配送の組み方に直結します。窓口が分かれている業者では、伝えた話が配送まで届くのに時間がかかります。1本の電話で在庫と車の両方が動くかどうかは、業者を比べるときの分かりやすい目印です。

現場の場所と使う日数が決まりましたら、在庫の確認からお申し付けください

当社はマキタの代理店として、本社と5つの営業所から電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお受けしております。082-232-1141(当社 本社)

動かなくなったときの代替機の有無は借りる前に確認

借りている機材が途中で動かなくなる場面は、どの現場でも起こります。業者の差が最もはっきり出るのは、そのときに代わりの機材が何時間で出るかという一点です。動いている間の対応は横並びに見えますので、止まったときの段取りを先に聞いておきます。

代替機を出す条件と、どの拠点から出すのか

代わりの機材を出す取り決めは、業者ごとに条件が付きます。確かめるのは2点です。1点目は、同じ機種で出るのか、性能の近い別の機種になるのかという点です。2点目は、手元の機材を引き取ってから出すのか、先に届けてから引き取るのかという点です。この2点で、現場が止まる時間が半日単位で変わります。

拠点が現場から遠いと、代わりが決まってからの移動に時間がかかります。契約の前に、自分の現場から近い拠点に在庫の厚みがあるかを確かめておくと、いざというときの見込みが立ちます。修理に出す間だけ機材を借りる進め方は広島のマキタ修理で現場を止めない代替機レンタルと迅速対応にまとめています。

自社で修理を見られるかどうかで変わる切り分けの速さ

動かない原因が機材の側にあるのか、使い方や電源の側にあるのかは、現場の電話だけでは判じきれません。修理の部門を手元に持つ業者であれば、持ち帰ったその日に中を開けて切り分けられます。修理部門を持たない販売経路では、メーカーへ送ってからの判断になりますので、原因が分かるまでに日数が挟まります。

この見方は、自社で持っている工具の修理先を選ぶときと重なります。修理業者の選び方そのものは広島の電動工具修理業者の選び方、当日に動いてもらえるかどうかの見極めは広島で電動工具の故障に当日対応してもらう方法で扱います。

入れ替わった間の費用の扱いは事前の聞き取り

機材が動かなかった時間の料金をどう扱うかは、約定で定められています。使えなかった日を期間から外す取り決めもあれば、代わりの機材が届いた時点から数え直す取り決めもあります。原因が使う側にあると判断された場合は扱いが変わりますので、原因の判定を誰がどの順で行うかも、あわせて確かめておきます。

壊してしまった場合の連絡の順番と費用の考え方は、広島で工具レンタル中に破損した時の対処法と補償に強い業者の選び方で詳しく扱います。

点検の記録が残っている業者かどうかの見極め

秋本産業の店内。電動工具の関連部品を陳列棚へ収めている

整備された機材が届くかどうかは、見た目の清潔さでは判じられません。点検を仕組みとして回している業者かどうかは、法令で定められた記録の有無を尋ねると見えてきます。

貸す側に定められた点検と、書面の交付

労働安全衛生規則の第665条と第666条では、労働安全衛生法施行令の第10条に挙げられた機械等を、相当の対価を得て業として貸す者に対し、2つの措置が定められています。1つは、貸すときにあらかじめ点検し、異常を認めたときは補修その他必要な整備を行うことです。もう1つは、貸与を受ける事業者へ、その機械等の能力と、特性その他その使用上注意すべき事項を記載した書面を交付することです。

施行令の第10条に挙げられているのは、つり上げ荷重0.5トン以上の移動式クレーン、フォークリフト、別表第七に掲げる建設機械で動力を用いかつ不特定の場所に自走できるもの、ショベルローダー、フォークローダー、不整地運搬車、そして作業床の高さが2メートル以上の高所作業車です。手持ちの電動工具は含まれていませんが、対象の機械を借りるときに書面が付いてくるかどうかは、その業者が法令の線をどう引いているかの手がかりになります。

あわせて第667条では、借りた側の措置も定められています。その機械を操作する人が自社の使用する労働者でないときは、操作に法令上必要とされる資格や技能を持つ人であることを確認し、作業の内容、指揮の系統、連絡や合図の方法、運行の経路や制限速度などを通知します。人を伴う形で機械を手配する場合は、この通知を誰が出すのかを段取りに組み込んでおきます。

借りて使う側にも残る検査と記録

車両系建設機械については、事業者に対して定期の自主検査が定められており、借りて使う場面でも考え方は変わりません。年ごとの検査は特定自主検査にあたり、検査業者に実施させた場合は、その年月が分かる検査標章が機械の見やすい箇所に貼られます。受け取ったときに標章を見る習慣を付けると、整備の回り方が読めます。

車両系建設機械について定められた検査と点検(労働安全衛生規則)
条文
間隔
定められている内容
第167条
1年以内ごとに1回
原動機、動力伝達装置、走行装置、操縦装置、ブレーキなどの異常の有無を自主検査する
第168条
1月以内ごとに1回
ブレーキ、クラッチ、操作装置、作業装置、ワイヤロープ、チェーン、バケット等の損傷の有無を自主検査する
第169条
記録は3年間保存
検査年月日、検査方法、検査箇所、検査の結果、検査を実施した者の氏名、補修等の措置の内容を記録する
第169条の2
年次の検査
第167条の自主検査が特定自主検査にあたり、実施した年月が分かる検査標章を貼り付ける
第170条
その日の作業前
ブレーキ及びクラッチの機能について点検する
第171条
異常を認めたとき
直ちに補修その他必要な措置を講じる

記録の項目に検査を実施した者の氏名が入っている点に注目してください。誰が見たのかまで残す仕組みを持つ業者は、貸し出しの前の確認も同じ密度で回っている見込みが高くなります。

受け取ったその場で現物を見る点

書類の話と並んで効くのが、受け取った瞬間の確認です。機種と数量、付属品の点数を照らし、外装の割れ、コードの被覆の傷み、可動する部分のがたつきを見ます。傷や欠けが見つかったら、使い始める前に写真を撮って連絡します。使い始めてからの申し出になると、いつ付いた傷なのかが双方で分からなくなり、返却時の話がこじれます。

充電式の工具では、充電池の本数と充電器の台数を数え、届いた状態で1本ずつ差して動くかを確かめます。エンジンで動く機材は、燃料の種類と、渡された時点の残量を控えておきます。混合の燃料を使う機材に普通のガソリンを入れると壊れますので、給油を担当する人にも伝えます。


出典:e-Gov法令検索『労働安全衛生規則』
出典:e-Gov法令検索『労働安全衛生法施行令』

最初の取引で決めておく契約と請求の形

機材が良くても、事務の形が現場に合わないと、毎回の手配が重くなります。最初の1件を出す前に、見積の取り方、請求のまとめ方、約定の読みどころという3つを決めておくと、2件目からの手配が軽くなります。

見積は使う日数と台数を伝えたうえで取得

レンタルの費用は、借りる期間と台数で決まり、そこに運ぶ費用や付属品の扱いが乗ります。機種名だけを伝えて金額を尋ねても、比べられる形の返事は返ってきません。いつからいつまで、何を何台、どこへ届けて、どう返すかを揃えて伝え、その条件での見積を取ります。

複数の業者を当たる場合も、渡す条件を揃えます。片方には運搬を含めて頼み、もう片方には本体だけを尋ねると、出てきた数字が比べられません。工程が固まらない段階では、想定される最短と最長の2本で出してもらうと、幅が見えます。

長い期間の使用が見込まれる場合は、契約の形そのものを比べる場面もあります。レンタルと異なる枠組みとの違いは広島で工具をリースする利点とレンタルとの違い・手配のコツで整理しています。

経理の形に合わせる締めと請求のまとめ方

請求を現場ごとにまとめるのか、月ごとにまとめるのかで、経理の手間が変わります。工事の原価を現場別に管理している場合は、注文の段階で現場名や工事の番号を入れてもらう形にしておくと、後の突き合わせが軽くなります。注文書を紙で回すのか、メールで済ませるのかも、最初に決めておきます。

初めての取引では、会社の情報の登録と支払いの条件の取り決めが先に来ます。急ぎの案件が出てから登録を始めると、機材の在庫があっても出庫まで進みません。手が空いている時期に登録だけ済ませておく段取りが、後で効いてきます。

約定のどこを先に読んでおくか

約定は分量がありますので、現場の判断に効く条項だけを先に読みます。次の表の項目は、借りている途中で一度は当たる箇所です。

借りる前に読んでおく約定の項目
項目
読むときの着眼点
期間の起算と終わり
出庫の日から数えるのか到着の日から数えるのか、返す日を含めるのか
最低の期間
1日で終わる作業でも、機材ごとに下限の日数が定められている場合がある
延長と休止の連絡
いつまでに連絡すれば認められるのか、後追いの連絡が効くのか
運搬と引き取りの費用
往復のどちらが含まれるのか、営業所で引き取る形なら扱いが変わるのか
返すときの状態
泥や粉じんの落とし方、燃料を満たして返すのか使った分を精算するのか
破損と紛失の負担
自己負担の額の定めがあるのか、対象から外れる機材や事由があるのか
又貸しの可否
借りた機材を協力会社へ回すとき、事前の承諾が要るのか

最後の又貸しの項目は、見落とされやすい箇所です。民法の第612条では、賃借人は賃貸人の承諾を得なければ賃借権を譲り渡し、または賃借物を転貸することができないと定められており、違反して第三者に使用または収益をさせたときは、賃貸人は契約を解除することができるとされています。協力会社の職人に使ってもらう形が前提の現場では、手配の段階で伝えておくのが穏当です。


出典:e-Gov法令検索『民法』

広島でレンタル業者を選ぶときによく届く質問

1社にまとめたほうがよいですか、複数を使い分けるべきですか

主に頼む先を1社決めておき、その業者で出せない機材や、台数が足りない場面のために2社目を持っておく形が現場では回ります。まとめる利点は、注文と請求の窓口が1本になり、現場の癖が相手に蓄積される点です。2社目を持つ利点は、繁忙期に在庫が競合したときの逃げ道が残る点です。取引の登録は、使う前に済ませておかないと急ぎのときに間に合いません。

取引の口座がない状態でも相談できますか

機種の相談と在庫の確認は、口座をお持ちでない段階でもお受けしています。ただし当日の手配は口座をお持ちのお取引先様を対象としていますので、お急ぎの場合は、機種と使う期間をお知らせいただきながら、並行して登録の手続きを進める形でご相談ください。

機種が決まっていない状態でも見積は取れますか

作業の内容と現場の条件をお知らせいただければ、候補の機種を挙げたうえでお出しします。切る材料の種類と厚み、開ける穴の径と数、締める力の目安、電源が取れるかどうかが分かると、候補が絞れます。機種を絞る観点を先に押さえておきたい場合は広島で電動工具の業者を選ぶポイント|即納・修理対応の判断基準もあわせてご覧ください。

借りた機材を協力会社に使ってもらってもよいですか

自社の現場の中で、自社の管理のもとに協力会社の職人が使う形と、機材そのものを別の会社へ回す形では扱いが変わります。後者は転貸に当たりますので、事前に業者へ伝えて承諾を得てください。人と機材をまとめて手配する形になる場合は、操作する人の資格の確認と、作業の内容や連絡の方法の通知が借りた側の措置として定められていますので、誰が出すのかを決めておきます。

資材の仕入れ先も同じ考え方で選べますか

在庫の厚み、配送の可否、窓口の一本化という見方は、資材の調達先にもそのまま当てはまります。ただし資材は品目ごとに規格と保管の条件が違いますので、判断の軸は別に立ちます。調達先の選び方は広島の建材卸はどう選ぶ?現場を止めない業者の見極め方と活用法にまとめています。

他店で買った工具の修理も頼めますか

恐れ入りますが、他の販売店やホームセンター、通信販売でお求めになった製品の修理は当社ではお受けしておりません。お買い求めになった販売店、またはメーカーの窓口へご相談ください。マキタ製品については、マキタが全国129か所の営業所を通じてサービス活動を行っており、営業所とマキタ登録販売店が窓口として案内されています。当社が納めた製品については、機種と症状をお知らせいただければ、進め方と代わりの機材の手配をあわせてお答えします。


出典:株式会社マキタ『支店・営業所』

機材のレンタル・販売に関するご相談はこちら

当社はマキタの代理店として、本社と5つの営業所から電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお受けしております。082-232-1141(当社 本社)

<<秋本産業 株式会社>> 〒730-0801 広島県広島市中区寺町2-28 TEL:082-232-1141 FAX:082-295-6852