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広島の丸ノコ修理を現場で進める手順と代替機レンタル・業者の選び方

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丸ノコは木を切る作業のほとんどで手に持つ工具ですので、止まった時点でその日の段取りが崩れます。ただ、丸ノコの不具合は動かなくなる形だけで出るわけではありません。刃は回るのに切り込みの深さが変えられない、定規を当てても平行が出ない、引き金から指を離しても刃がすぐに止まらない、安全カバーが最後まで戻らないという形で出ます。

本記事では、丸ノコに出る症状を切る精度が崩れた側安全装置が働かなくなった側に分けて、現場で確かめる点と、使用を止める線の引き方を整理します。修理の受付から戻るまでの進め方そのものは広島の電動工具修理業者の選び方!現場を止めないプロ向け対策にまとめていますので、預けた後の段取りはそちらをご覧ください。締め付け系の工具についてはインパクトドライバーの修理の進め方と現場を止めない代替策で別に扱っています。

※本記事は丸ノコの症状の切り分けと、修理へ出す前の確認について書いたものです。分解を伴う点検や内部の部品交換は現場では行わず、異常を感じた時点で使用を止めて販売店またはメーカーの窓口へご相談ください。修理の可否、かかる日数、費用は機種と状態によって変わります。

当社は広島の本社と5つの営業所から、建築・土木資材と電動工具の販売とレンタルを承っています。
お探しの品目やお困りごとがはっきりしている場合は、この先を読み進める前にご相談いただいて構いません。ご相談は法人・個人事業主のお客様を対象としております。082-232-1141(当社 本社)/お問い合わせフォーム

切る精度の崩れと安全装置の崩れで分かれる丸ノコの不具合

充電式マルノコのベース裏面。アルミ製のサブベースを備える

丸ノコに出る不具合を一つの箱に入れて考えると、手当ての順番を外します。電源が入らない、刃が回らないという分かりやすい故障のほかに、動いてはいるが正しく切れない状態と、動いてはいるが安全装置が働かない状態があります。前の二つは仕上がりと手戻りの問題ですが、最後の一つは作業を止める判断に直結します。

症状を口で説明できる形にしておくと、窓口でのやり取りが短く済みます。丸ノコに固有の症状を4つ、順に見ていきます。

締めても動いて切り込みの深さが変えられない状態

ベースと本体をつなぐ深さ調整のレバーやノブが動かない、あるいは締めたはずなのに切っている途中で深さが変わるという症状です。原因は二つに分かれます。切り粉が調整部の溝に入り込んで固まっている場合と、締め付ける側の金具が摩耗して保持できなくなっている場合です。

前者は電源を落としてから切り粉を落とすと動きが戻ります。後者は締め直しても保持できませんので、部品の交換になります。切っている途中で深さが変わる状態のまま使うと、刃の出る量が変わって材に食い込み、本体が跳ね返る動きにつながります。深さが決まらない機体は、その日の作業から外します。

定規を当てても平行が出ないとき

まっすぐ引いたはずの線に対して切り口が斜めに逃げる、切り終わりで数ミリずれるという症状です。刃の側に原因がある場合と、ベースの側に原因がある場合があります。

刃の側の場合は、刃を替えると直ります。曲がった刃、目のつぶれた刃、片側だけ欠けた刃は、切りながら材の中で逃げていきます。ベースの側の場合は、落としたことや上に物を載せたことでベースがわずかに反っている、あるいは刃とベースの直角が狂っている状態です。平らな面の上に伏せて置いて隙間を見ると分かります。

刃を新しくしても切り口が逃げる場合は、本体の側に原因が残っています。目で分かるほどの歪みでなくても切り口には出ますので、精度を要する造作に入る前に見ておきます。

引き金から指を離しても刃がすぐに止まらない症状

電気ブレーキを積んだ機種で、指を離してから刃が止まるまでの時間が延びている症状です。新品のころの止まり方を手が覚えていますので、毎日使っている職人ほど早く気づきます。

ブレーキの効きは、モーターとその制御をする基板に関わります。カーボンブラシを使う機種では、摩耗が進むと効きが鈍ります。刃が回ったまま本体を材から離すと、下がりきっていないカバーの隙間から刃が出た状態で振り回すことになりますので、止まりが悪いと感じた時点で預ける側へ寄せます。

安全カバーが最後まで戻らない場合

切り終えて本体を持ち上げたときに、刃を覆うカバーが途中で止まる、ゆっくりとしか戻らない、引っかかって開いたままになるという症状です。丸ノコで最も多く出る不具合であり、同時に最も見過ごされやすい不具合でもあります。

原因は大きく二つです。可動部に切り粉やヤニが入り込んで固まっている場合と、カバーを戻すバネが伸びた、または折れた場合です。前者は清掃で戻る場合がありますが、後者は部品の交換になります。切り分けの手順は次の章で扱います。

丸ノコに出る症状と、その場で確かめる点
症状
現場で確かめる点
使い続けてよいかの判断
深さが変わる、レバーが動かない
調整部の溝に切り粉が固まっていないか、締め付ける金具が摩耗していないか
締めても保持できないなら止めます
切り口が斜めに逃げる
刃の曲がりと欠け、ベースの反り、刃とベースの直角
精度を要する作業からは外します
指を離しても刃が止まりにくい
止まるまでの時間が以前より延びていないか、カーボンブラシの残り
鈍いと感じた時点で止めます
安全カバーが戻らない
可動部の切り粉とヤニ、押し開いたときの手応え、戻しバネの状態
その場で止めます
焦げたにおい、いつもと違う音
電源を断ち、刃を外して軸を手で回したときの引っかかりとがたつき
その場で止めます

安全カバーが戻らないときはその場で使用中止

4つの症状のうち、安全カバーの不具合だけは扱いが違います。ほかの3つは仕上がりと手戻りの話ですが、カバーは手と刃の間に入っている部品ですので、働かなくなった時点で作業を続ける前提が崩れます。深さが決まらない、平行が出ないという症状は、仕事の質を落としながらでも続けられてしまいます。カバーが戻らない状態は、続けてよい形がありません。

労働安全衛生規則は、木材加工用丸のこ盤に歯の接触予防装置を設けることを事業者へ義務づけています。あわせて、割刃その他の反ぱつ予防装置についても定めがあります。刃を覆う部品は、付いていれば助かるという性格のものではなく、備わっていることを前提に置かれた部品です。


出典:e-Gov法令検索『労働安全衛生規則』

カバーを縛る、テープで留めるという扱いは禁物

同じ規則は、事業者に対して、安全装置や覆い、囲いが有効な状態で使われるよう点検と整備を行うことを求めています。働く側に対しても定めがあり、安全装置等を取りはずしたりその機能を失わせたりしないこと、臨時に取りはずす必要があるときはあらかじめ事業者の許可を受けること、必要がなくなった後は直ちに元へ戻すこと、機能を失っているのを見つけたときは速やかに事業者へ申し出ることが並んでいます。


出典:e-Gov法令検索『労働安全衛生規則』

戻りの悪いカバーを紐や端材で開いたまま留めて作業を続ける扱いは、この定めに正面から反します。急ぎの作業ほど手が伸びやすい形ですので、現場の側で先に線を引いておきます。カバーが戻らない機体は電源を落として脇へ寄せ、別の機体に持ち替えるところまでを、その場の判断ではなく決めごとにしておきます。

決めごとにしておくと、代わりの機体をどう用意するかという段取りが先に立ちます。手持ちの予備で埋まらない場合に、預けている間だけ代替機を入れる形が取れます。代替機の考え方は本記事の後半で扱います。

切り粉の詰まりかバネの折れかの切り分け

電源を断ったうえで、カバーを手で押し開いて離してみます。押し開く途中が重い、ざらついた手応えがあるという場合は、可動部に切り粉が入って固まっています。ヤニの多い材や湿った材を切った後に起こりやすく、エアで吹いてから細いブラシで掻き出すと動きが戻る場合があります。

一方、押し開くときは軽いのに離しても戻ってこない、途中まで戻って止まるという動き方の場合は、戻しバネが伸びているか折れています。清掃では直りませんので、部品の交換になります。バネの交換はカバーの支点まで分解する作業ですので、現場では行わず預けます。

清掃で一度は戻っても翌日また戻らなくなるという場合も、バネの側が弱っています。同じ症状を繰り返す機体は、清掃で粘らずに預ける側へ回します。カバーの動きは日々の点検で見る箇所ですので、朝の段取りのときに一度押し開いて離す動きを入れておくと、作業に入ってから気づく形を減らせます。

カバーが戻らない丸ノコは、その日の作業から外してください。預けている間の代替機もあわせてご相談いただけます

当社はマキタの代理店として、本社と5つの営業所から電動工具と建築・土木資材をお届けしています。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお受けしております。082-232-1141(当社 本社)

現場で確かめてよい範囲と預けたほうがよい範囲の線引き

症状の切り分けは、外側から内側へ順に進めます。外装、刃、ベースまでは現場で見て構いませんが、モーターや基板が入っている内側を開ける作業は現場では行いません。開けた時点で防塵の構造が崩れ、組み直しても粉塵が入りやすい状態が残ります。

触る前に済ませる電源の遮断

コード式はプラグを抜き、充電式はバッテリーを外します。引き金に触れない持ち方をしていても、外れかけの部品に指が当たって回り出す動きは起こります。刃を外す前、カバーを動かす前、深さを調整する前は、いずれも電源を断ってからにします。

充電式の場合、バッテリーを外したつもりで爪が掛かったままという状態が起こります。本体から抜き取って足元へ置く、というところまでを一つの動きにしておきます。

刃を外して確かめる軸の手応え

刃を外し、刃を留めるフランジと軸を手で回します。ごりごりとした引っかかりがある、軸を上下に動かすとがたつくという場合は、軸受けが傷んでいます。この状態で回すと振動が増え、切り口も荒れます。刃を替えても振動が収まらない機体は、ここを疑います。

刃を留める面に切り粉が固まったまま新しい刃を付けると、刃が傾いた状態で締まります。切り口が逃げる原因になりますので、刃を替えるときは留める面もあわせて拭き取ります。刃を留めるボルトの締め方も見ておきます。緩いと切っている最中にずれ、締めすぎるとフランジが変形します。

ベースの反りと直角は平らな面の上で確認

ベースを平らな面に伏せて置き、四隅と中央に隙間ができていないかを見ます。角度を0度に合わせた状態で、刃とベースの角に直角の定規を当てると、狂いが見えます。落とした後から切り口が合わなくなったという場合は、ここが原因のことが多くあります。

ここまでで原因が絞れない場合、あるいは絞れても部品の交換になる場合は預けます。預けてから戻るまでの流れは広島の電動工具修理業者の選び方!現場を止めないプロ向け対策に、マキタ製品の場合の進め方は広島のマキタ修理で現場を止めない進め方と代替機レンタルの手配にまとめています。連絡した当日のうちにどこまで手が打てるかは広島で電動工具の故障に当日対応!現場を止めない修理とレンタルで扱っています。

預けている間の代替機は刃径と電源の形の一致が条件

40Vmax・125mmの充電式マルノコHS006G

丸ノコを預けると、戻るまでの間その作業が止まります。代替機を入れる場合、同じメーカーの同じ品番でなくても構いませんが、そろえておきたい点があります。ここがずれると、届いた機体で今日の作業が引き継げないという形になります。

置き換えられるかを決めるのは刃径と切込みの深さ

現場で使う丸ノコは刃径で分かれています。刃径の小さい機体に持ち替えると、一度に切れる厚みが足りず、材を裏返して二度引きになります。二度引きは切り口が合いませんので、化粧で見える部分では使えません。今日切る材の寸法を伝えると、置き換えられる刃径が決まります。

逆に刃径の大きい機体は、切れる厚みは足りますが本体が重くなります。脚立の上や狭い部分で片手を添える作業が続く現場では、重さの差が一日の疲れに出ます。切る材の寸法と一緒に、どこで使うかも伝えます。

充電式に持ち替えるとき先に確かめるバッテリー

充電式の代替機を入れる場合、本体だけでは動きません。手元のバッテリーが合うかどうかを先に確かめます。同じメーカーの同じ電圧のシリーズなら手元のバッテリーがそのまま使えますので、本体だけを借りる形が取れます。合わない場合は、バッテリーと充電器も一緒に手配します。電圧と互換の考え方はマキタのバッテリーの選び方マキタの18vバッテリーの特徴と互換性で扱っています。

コード式に持ち替える場合は、電源の位置と延長コードの本数を先に見ます。仮設の電源から遠い部分での作業が続くとき、コード式に戻すと引き回しの段取りが増えます。借りる側の手順は広島で電動工具をレンタルするには?選び方と現場を止めない手配のコツ、買って持つか借りるかの分け方は広島で工具をレンタルする利点と現場を止めない手配のコツにまとめています。借りている間に壊してしまったときの扱いは広島で工具レンタル中に破損した時の対処法と補償に強い業者の選び方をご覧ください。

代替機には刃が付いていない場合、あるいは付いていても一般的な刃という場合があります。今切っている材に合う刃を手元に用意しておくと、届いてすぐ作業に入れます。刃だけは自社の在庫から回すという形にしておくと、代替機の手配が刃の在庫に左右されなくなります。

修理を頼む前に手元でそろえておきたい情報

窓口へ連絡する前に手元の情報をそろえておくと、部品の当たりを付ける時間が短くなります。電話口でその場から探し始めると、半日を落とすこともあります。

控えておくのはメーカー名と品番、使い始めた時期

本体の銘板に、メーカー名と品番、製造の番号が入っています。この3つがそろうと部品の図面まで特定できます。銘板が汚れて読み取れない場合は、写真を撮って送っていただく形でも構いません。使い始めた時期は、部品がまだ供給されているかどうかの見当につながります。

同じ型の機体を複数持っている現場では、どの機体かを取り違えると話が噛み合いません。本体に番号を書いた養生テープを貼っておくという扱いだけで、預ける機体と手元に残す機体の区別が付きます。

いつ、どの作業で、どう変わったかという症状の伝え方

動かないという一言だけでは絞れません。落としたのか、雨に濡れたのか、厚い材を続けて切っていたのか、朝から出ていたのか、途中から変わったのかまで伝わると、預かる前に部品の在庫を当たれます。においや音の変化があった場合は、その時点で何をしていたかもあわせて伝えます。

メーカーの窓口の形も知っておくと段取りが読めます。株式会社マキタは全国129ヵ所の営業所を置いてマキタ登録販売店でのサービス活動を展開しており、営業所では製品の販売を行っておらず、購入は登録販売店へ案内しています。HiKOKIは販売店制度を取っているため、修理は基本的に購入した販売店やホームセンターを通じて申し付ける形とし、電話での修理受付は行わず、部品のみの販売も受け付けていないと案内しています。


出典:株式会社マキタ『国内ネットワーク』
出典:工機ホールディングスジャパン株式会社『HiKOKI電動工具 WEBによる修理のお申込み』

手元の機体をどこへ出すかは、買った先や付き合いのある販売店が起点になります。付き合いのあった店が閉じてしまった場合には、修理を扱う販売店へ窓口を移す形が取れます。業者を見る側の観点は広島で電動工具の業者を選ぶポイント|即納・修理対応の判断基準にまとめています。

当社が納めた製品の修理をお受けしています。機種と状態をお知らせください。当社は広島市の本社に加えて福山、三次、呉、岡山、周南に営業所を置き、呉営業所には江田島分室を設けています。在庫や距離、現場の状況によりますが、午前中のご連絡で近隣エリアへは午後のお届けを目指します。なお、当日の手配は口座をお持ちのお取引先様を対象としています。新規のお取引をお考えの場合も、口座開設からご相談を承ります。

預ける回数を減らす日々の扱い

丸ノコの不具合の多くは、切り粉と刃と水の三つに行き着きます。手を掛ける場所が絞れていますので、日々の扱いを変えると預ける回数が目に見えて減ります。

切り粉はその日のうちに落とす習慣

カバーの戻りが悪くなる原因の多くは、可動部に入った切り粉です。作業の終わりにエアで吹くというひと手間だけで、預ける回数は減ります。湿った材やヤニの多い材を切った日は、切り粉が泥のようになって固まりますので、ブラシを足します。

油は可動部の支点に少量だけ差し、余った分は拭き取ります。多く差すと切り粉を呼び込み、かえって動きが渋くなります。深さを調整する部分の溝も、同じ考え方で扱います。

切れなくなる前に済ませる刃の交換

切れ味の落ちた刃で押し切ると、モーターに負荷がかかり、材が焦げ、跳ね返りも増えます。刃の値段と本体の修理にかかる費用を比べると、刃を早めに替えるほうが安く収まります。切り口が焦げ始めた、押す力が要るようになったという段階で替えます。

材によって刃を替えるという扱いも、本体の寿命に効きます。釘の当たる恐れがある解体まわりの作業で造作用の刃を使うと、一度で目が飛びます。刃の在庫を用途で分けて置いておくと、その場で持ち替えられます。

避けたいのは現場への置きっぱなし

現場に置いたままにすると、朝露や雨で内部に水が回ります。スイッチの接点と基板は水に弱く、動かなくなるまでに時間が掛かる分だけ原因が分かりにくくなります。ケースに入れて持ち帰るという扱いに戻すだけで、この種の傷みは減ります。

濡らしてしまった場合は、乾かしてから通電します。濡れたまま引き金を引くと、その一回で中がやられます。乾いた後も動きが戻らない場合は、開けずに預けます。

充電式はバッテリーの扱いもあわせて点検

充電式の丸ノコを使っている場合、本体と同じくらいバッテリーの扱いが効いてきます。独立行政法人製品評価技術基盤機構は、純正ではないバッテリーによる事故として、2014年から2023年までの10年間で235件、うち火災が227件と公表しています。建物の全焼に至った事故も起きており、充電している間に起きた事故が多く報告されています。

総務省消防庁も、リチウムイオン電池等から出火した火災について調査結果を公表しており、出火の原因は製品の種類ごとに整理されています。電動工具については、純正ではないバッテリーの使用が挙げられています。純正のバッテリーを使う扱いについてはマキタの純正バッテリーを選ぶべき理由にまとめています。修理に出す前に機種の見直しを考える場合は、切込み深さと安全装置で決める充電式丸ノコの選び方もご覧ください。


出典:独立行政法人製品評価技術基盤機構『「低価格・高リスク」の非純正バッテリーに注意』
出典:総務省消防庁『リチウムイオン電池等から出火した火災の調査結果の公表』

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