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広島の生コン手配で現場を止めない進め方と業者の選び方

※本記事は生コンクリートの規格と取り扱いについて一般的な考え方を示すものです。実際の施工にあたっては、各現場の設計図書と最新の法令、規格をご確認ください。

当社は広島の本社と5つの営業所から、建築・土木資材と電動工具をお届けしています。
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生コンクリートは、ほかの建設資材とはっきり違う性質を持った材料です。工場で練り混ぜた時点から、時間とともに品質が変わっていきます。

鉄筋や単管パイプなら、現場の隅に一週間置いても寸法と強度は変わりません。生コンは違います。積み込みから荷卸しまでにかかった時間、当日の気温、車両の待機の長さが、そのまま打ち上がったコンクリートの姿に出ます。

全国生コンクリート工業組合連合会も、生コンは時間とともに品質が変化するため、生産者と購入者が各自の責任区分に応じて検査を実施していると説明しています。生コンの手配は、早く届くかどうかだけの話ではありません。指定した品質のものを、打ち込める状態で荷卸し地点に着けられるかという段取りの話です。

この記事では、呼び強度とスランプと粗骨材の最大寸法という三つの指定の意味から、配合の指定の仕方、荷卸し当日の段取り、天候と気温の影響、圧送との関係までを、広島の現場で手配する順序に沿って整理します。


出典:全国生コンクリート工業組合連合会『生コンクリートの検査』

荷卸し地点の品質で決まる生コンの取引

生コンの手配を組み立てる前に、この材料がどういう取引の形で売られているのかを押さえておくと、判断の軸がぶれません。

荷卸し地点の品質を指定して買う材料

日本産業規格のコンクリート用語では、生コンクリートをレディーミクストコンクリートと呼びます。整備されたコンクリート製造設備をもつ工場から、荷卸し地点における品質を指定して購入できるフレッシュコンクリート、という定義です。

押さえておきたいのは、荷卸し地点における品質を指定して購入するという部分です。工場を出た時点の品質を買うのではなく、現場の荷卸し地点に着いた時点の品質を指定して買う取引です。

生産者は、購入者が指定した呼び強度、スランプまたはスランプフロー、空気量、塩化物含有量について、荷卸し地点で規格上の責任を負います。購入者の側は荷卸しの場で受入検査を行い、指定どおりかを確かめます。荷卸し時の検査は生産者と購入者で実施者が分かれますが、合否の判定基準は同一です。

つまり、現場で待機が長引いて荷卸しが遅れれば、規格上の責任の対象になっている品質そのものが崩れていきます。現場側の段取りの良し悪しが、そのまま材料の品質に跳ね返る材料です。

打設の段取りから逆算する発注の時刻

手配でつまずく現場に共通しているのは、数量の計算違いよりも順序の入れ違いです。先に工場へ電話して時間を押さえ、あとから人と機械の段取りを組もうとすると、着いた車両が待たされます。

順序は逆に組みます。打設の区画と順序、圧送を使うかどうか、バイブレーターを何本入れるか、仕上げに何人つくかを先に固めます。一台分を荷卸しして打ち込み終わるまでに何分かかるかが読めてから、初回の到着時刻と後続の間隔を決めます。

その前段として、型枠と配筋が仕上がっていなければ打設に入れません。せき板や桟木の手配は広島のコンパネ卸で即納対応できる業者の選び方、配筋側の段取りは広島で鉄筋資材の販売と配送を依頼する場合の考え方もあわせてご覧ください。型枠の締め付け金物や差し筋が一本足りないだけで打設日が動きます。

建築基準法施行令では、構造耐力上主要な部分の型枠と支柱は、コンクリートが自重と工事施工中の荷重で著しい変形やひび割れを受けない強度になるまで取り外してはならないと定めています。打設日は前後の工程と一体で組み立てる日です。


出典:全国生コンクリート工業組合連合会『生コンクリートとは?』
出典:e-Gov法令検索『建築基準法施行令』

呼び強度とスランプと粗骨材の最大寸法という三つの指定

生コンの注文は、品名と数量を伝えるだけでは通りません。規格では、コンクリートの種類による記号、呼び強度、スランプまたはスランプフロー、粗骨材の最大寸法、セメントの種類による記号を用いて製品の呼び方を定めています。数字の並びが持つ意味を取り違えると、届いたものが打てない材料になります。

呼び強度が示す取引上の強度の略号

呼び強度は、生コンの商取引で使う強度の略号で、単位を付けない数字で表します。生産者は、購入者が指定した呼び強度に単位を付けた強度値を荷卸し地点で満たす責任を負います。

ここで気をつけたいのは、呼び強度が設計基準強度と同じ数字ではないという点です。日本コンクリート工学会の解説でも、構造体コンクリートの圧縮強度の判定基準と規格上の強度の考え方は異なるため、呼び強度と調合管理強度は一致しないと注意が示されています。

現場の側で数字を作らないことが肝心です。設計図書に書かれた設計基準強度をもとに、施工計画で定めた考え方に沿って呼び強度を決めます。判断に迷ったら、設計図書を持って設計者と生産者に確かめてから発注します。

なお建築基準法施行令では、鉄筋コンクリート造に使うコンクリートは、打上りが均質で密実になり、かつ必要な強度が得られるように調合を定めなければならないと規定しています。強度は数字合わせではなく、打ち上がりまで含めた要求です。

スランプとスランプフローが示す軟らかさと流動性

スランプとスランプフローは、練り上がったコンクリートの軟らかさと流動性の程度を表す指標で、施工のしやすさに関わります。いずれの試験も、上部内径10センチメートル、下部内径20センチメートル、高さ30センチメートルの金属製のスランプコーンを使います。

スランプ試験はコーンを引き抜いた後に最初の高さからどれだけ下がったかを測り、スランプフロー試験はコーンを引き抜いた後にどれだけ広がったかを直径で測ります。同じ器具で、下がりを見るか広がりを見るかが分かれます。

値が大きいほど流し込みやすくなりますが、現場の判断で勝手に軟らかくしてよいものではありません。規格では、コンクリートの種類ごとに呼び強度とスランプまたはスランプフローの組み合わせが表で決められており、その組み合わせの中から選びます。2019年の規格改正では、普通コンクリートにスランプフローで管理するコンクリートが追加されています。

流動性が上がると打ち込み作業が合理化され、鉄筋が密に入った部材の充填性も改善します。ただし選べる組み合わせは規格と工場の対応範囲に縛られますので、発注前に生産者へ確かめます。

配筋のすき間から決まる粗骨材の最大寸法

粗骨材の最大寸法は、使う粗骨材の粒の大きさの上限を示す指定です。規格では、コンクリートの種類ごとに指定できる寸法が定められています。

なぜ上限を指定するのかは、法令の側から読むと分かりやすくなります。建築基準法施行令は、骨材について、鉄筋相互間および鉄筋とせき板との間を容易に通る大きさであること、適切な粒度および粒形のもので必要な強度と耐久性と耐火性が得られるものであることを定めています。

粒が大きすぎれば、鉄筋の間やかぶりの薄い部分を通り抜けられず、そこに空隙が残ります。逆に部材が大きく配筋がゆるい箇所で細かい粒だけにすると、材料の使い方として無駄が出ます。部材の寸法、鉄筋の間隔、かぶり厚さの指定を並べて見てから決める項目です。

かぶり厚さは施行令で部位ごとに下限が定められています。耐力壁以外の壁または床は2センチメートル以上、耐力壁と柱とはりは3センチメートル以上、直接土に接する壁や柱や床やはり、布基礎の立上り部分は4センチメートル以上、布基礎の立上り部分を除く基礎は捨コンクリートの部分を除いて6センチメートル以上です。骨材の寸法は、この下限を確保できるかどうかとセットで考えます。

生コンの発注で指定する項目と決め方
指定する項目
表しているもの
決めるときに見る書類
呼び強度
荷卸し地点で生産者が責任を負う強度の略号で、単位を付けない数字で表します。
設計図書の設計基準強度と、施工計画で定めた管理の考え方を照らして決めます。
スランプまたはスランプフロー
練り上がったコンクリートの軟らかさと流動性の程度を表し、打ち込みのしやすさに関わります。
部材の断面と配筋の混み具合、打設の方法をあわせて見て決めます。
粗骨材の最大寸法
使う粗骨材の粒の大きさの上限を示し、鉄筋のすき間やせき板との間を通れるかに関わります。
部材の寸法、鉄筋の間隔、かぶり厚さの指定を並べて見て決めます。
空気量
施工のしやすさと、凍結と融解が繰り返される環境での抵抗性に関わります。
使用箇所と現場の気象条件、設計図書の指定を見て決めます。
塩化物含有量
コンクリートの中の鋼材がさびやすくなる度合いに関わる項目です。
規格に上限が定められているため、指定の要否を設計図書で確かめます。
セメントの種類
記号で指定し、製品の呼び方の末尾に付きます。
設計図書の指定と、工場が扱っている種類を突き合わせて決めます。


出典:全国生コンクリート工業組合連合会『生コンクリートの品質』
出典:日本コンクリート工学会『レディーミクストコンクリートの種類について』
出典:e-Gov法令検索『建築基準法施行令』

打設日に足りない型枠金物や養生材、圧送まわりの資材もあわせてご相談いただけます

当社は本社と5つの営業所から、建築・土木資材と電動工具をお届けしています。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお受けしております。082-232-1141(当社 本社)

購入者が決める配合項目と協議する配合項目

配合という言葉でひとくくりにされがちですが、注文の中身は購入者が指定する項目と、生産者と協議して決める項目に分かれます。境目を知っておくと、電話一本で話が進みます。

購入者が指定する項目と協議する項目

全国生コンクリート工業組合連合会の整理では、購入者は要求する品質をもとに生産者と協議し、セメントの種類、骨材の種類、粗骨材の最大寸法、アルカリシリカ反応抑制対策の方法を指定します。そのうえで規格の表から呼び強度とスランプまたはスランプフローの組み合わせを選び、製品の呼び方として指定します。

アルカリシリカ反応抑制対策の方法は見落としやすい指定です。骨材の産地や種類によって扱いが変わるため、設計図書の指定と工場の対応方法を突き合わせて決めます。骨材そのものの考え方は広島の業者向け砂利販売と即納対応の選び方でも触れています。

セメントの種類は、部材と時期と養生条件で変わります。使い分けの考え方は広島のセメント卸で即納対応できる業者の選び方にまとめています。

一方で、単位水量や単位セメント量といった配合設計そのものは生産者側の領分です。生コン工場は、偶然の要因で品質が変動しても目標値を満たすように配合設計を行い、受入検査、工程検査、製品検査という順で管理しています。現場の側が細かい数字を指図するより、要求品質と施工条件を正確に伝えるほうが結果につながります。

発注のときにまとめて伝えると段取りが早くなる情報

注文の電話で以下をまとめて伝えられると、確認の往復が減り、初回到着の時刻が固まります。

1.製品の呼び方 コンクリートの種類、呼び強度、スランプまたはスランプフロー、粗骨材の最大寸法、セメントの種類を設計図書の書き方どおりに伝えます。

2.打設の部位と区画 基礎か土間か立上りか、何区画に分けて打つかを伝えます。部位で軟らかさの要求が変わります。

3.打ち込みの方法 シュートで直接落とすのか、圧送するのかを伝えます。圧送なら配管の長さと経路もあわせて共有します。

4.荷卸し地点の状況 進入路の幅、曲がり角、上空の電線や庇、待機できる台数を伝えます。車両の大きさの判断材料です。

5.打設に付く人数と道具 仕上げに何人つくか、バイブレーターが何本あるかを伝えます。一台をさばく時間の見積りに直結します。

6.雨が降った場合の扱い 中止の判断を誰がいつ出すか、順延先の候補日を先に決めておきます。


出典:全国生コンクリート工業組合連合会『生コンクリートとは?』
出典:全国生コンクリート工業組合連合会『生コンクリートの検査』

品質をつくる荷卸しの段取り

生コンは時間とともに品質が変わる材料ですから、当日の荷卸しの回し方が仕上がりを分けます。段取りの中身を三つに分けて見ていきます。

前日までに決める進入路と待機場所

広島は海沿いの平野部から山際の斜面地まで地形の幅が広く、市街地には道幅の狭い路地も多くあります。車両が入れるかどうかは、図面ではなく現地を歩いて確かめます。

見る点は、曲がり角の内側の余地、坂の勾配、上空の電線や樹木や看板、路面の耐力、そして後続車が待てる場所です。待機の場所が取れないと、到着した車を路上で待たせることになり、近隣とのやり取りも増えます。交通誘導の人員と保安用品の配置も、この段階で決めます。

仮囲いやカラーコーン、単管バリケードといった保安用品の考え方は広島の仮設資材販売と購入・調達の進め方にまとめています。打設日は出入りの車両が増える日ですから、囲いと通路の計画を先に固めておきます。

荷卸しのたびに行う受入検査

荷卸し地点の品質に責任が置かれる取引ですから、購入者の側は受入検査でその中身を受け取ります。納入書の記載が発注どおりか、スランプと空気量が指定どおりか、目で見てコンクリートの状態に異常がないかを確かめます。

検査の場所と器具、供試体を作る場所と養生の方法は、前日までに決めて用意します。当日になってから置き場を探すと、その分だけ車両の待機が伸びます。

打ち込みに使うバイブレーターは、打設日の朝に動かないと段取りが崩れる道具です。予備を用意するか、レンタルで押さえておく手が使えます。使い分けは広島でマキタの電動工具をレンタルする利点をご覧ください。故障したときの進め方は広島の電動工具修理業者の選び方にまとめています。

圧送を使う現場で先に固める配管経路

車両が荷卸し地点まで近づけない現場や、高低差のある現場では圧送を組み合わせます。圧送を入れると、ミキサ車からポンプへ受け渡す位置、配管の経路と長さ、配管を支える段取り、圧送の前後にかかる時間が加わります。

つまり、生コンの発注時刻は圧送側の段取りとセットで決める話です。圧送業者と現場で経路を歩き、配管を置く位置と支持の方法、打ち始めと打ち終わりの位置を決めてから、初回到着の時刻を工場へ伝えます。

スランプやスランプフローの指定は、圧送の条件でも見直しの対象になります。流動性の高いコンクリートは打ち込み作業が合理化され、配筋の密な部材の充填性も改善しますが、指定できる組み合わせは規格と工場の対応範囲の中に限られます。圧送の計画が決まった段階で、あらためて生産者に相談します。

天候と気温で変わる生コンの扱い

生コンは屋外で扱う材料ですから、季節と当日の天気で段取りが変わります。夏と冬と雨の三つに分けて押さえます。

暑い時期に切り替わる暑中コンクリートの扱い

気温が上がる時期は、暑中コンクリートとしての扱いが入ります。日本コンクリート工学会の解説では、2019年に日本建築学会から暑中コンクリートの施工指針の第3版が出され、コンクリート温度が35度を超える場合に施工できる酷暑期に対応した製造の技術資料の整備手法が示されたと紹介されています。

同じ解説では、酷暑期を、日平均気温の日別平滑値が28.0度を超える期間、および最新の気象情報などからコンクリート温度が35度を超えると予測された日と説明しています。通常のコンクリートと配合で大きく異なる点として、目標スランプを21センチメートルとすること、化学混和剤に遅延形の高性能AE減水剤を使うことの二点が挙げられています。

現場側で打つ手は、打設の開始を朝に寄せる、区画を小さく割って一区画あたりの時間を短くする、待機の車両に日陰を作る、散水と養生の道具を先に並べておく、といった段取りです。工場側の対応範囲は工場ごとに違いますので、時期に入る前に相談しておきます。

寒い時期の養生に法令が定める下限

冬場は、打ち込んだあとの温度の管理が加わります。建築基準法施行令は、コンクリート打込み中および打込み後5日間は、コンクリートの温度が2度を下らないようにし、かつ乾燥や震動などによって凝結と硬化が妨げられないように養生しなければならないと定めています。凝結と硬化を早める特別の措置を講じる場合には、別の扱いが定められています。

5日間という期間は、打設日の段取りではなく打設後の段取りです。シートやジェットヒーターの手配、夜間の見回り、型枠を外す時期の判断まで含めて計画に入れます。型枠と支柱を外す時期についても、施行令は必要な強度になるまで取り外してはならないと定めています。

空気量の指定も冬場に関わる項目です。連行した空気は、施工のしやすさを改善するとともに、凍結と融解が繰り返される環境での抵抗性を高める働きをします。設計図書の指定を確かめて発注します。

雨に備えて先に決める中止の判断と養生

雨は、打ち込み中の表面に水が加わることと、仕上げが崩れることの二つで打設に影響します。降り出したあとで判断を始めると、すでに走っている車両の扱いに困ります。

前日までに、中止の判断を誰がいつ出すか、順延の候補日をどこに置くか、途中で降り出した場合にどこで打ち止めるかを決めておきます。打ち止めの位置は、後から打ち継ぐことを前提に選びます。

備えとしては、打設面を覆えるシートを人数分より多めに用意し、風で飛ばないようにとめる道具まで揃えておきます。シートの選び方は広島の業務用ブルーシート販売とプロ品質の選び方、養生材全般は広島の養生資材卸と即日配送の使い方にまとめています。


出典:日本コンクリート工学会『レディーミクストコンクリートの種類について』
出典:e-Gov法令検索『建築基準法施行令』
出典:全国生コンクリート工業組合連合会『生コンクリートの品質』

打設日に足りなくなる資材の手当てと当社の体制

打設日は、生コンだけで成り立つ日ではありません。型枠の締め付け金物、差し筋、スペーサー、打ち継ぎの止水材、仕上げの道具、養生シート、保安用品と、細かい品目が一日で動きます。どれか一つが足りないだけで手が止まります。

当社は明治28年に広島市で創業し、本年で130年です。広島市の本社に加えて福山、三次、呉、岡山、周南に営業所を置き、呉営業所には江田島分室を設けています。建築資材と土木資材の販売に加えて、電動工具の販売とレンタルを一つの窓口で扱っています。

在庫や距離、現場の状況によりますが、午前中のご連絡で近隣エリアへは午後のお届けを目指します。なお、当日の手配は口座をお持ちのお取引先様を対象としています。新規のお取引をお考えの場合も、口座開設からご相談を承ります。配送の仕組みと対応エリアは広島で建材を即日配送する体制と対応エリア、当日配達の進め方は広島の資材当日配達と即納対応の流れをご覧ください。打設中に起きた急な不足は広島の建築・土木資材トラブルの緊急手配にまとめています。

広島市中区にある秋本産業の社屋と資材を積み込む自社配送トラック

打設日の朝にバイブレーターや発電機が動かないという相談もいただきます。当社が納めた製品の修理をお受けしています。機種と状態をお知らせください。修理に日数がかかる場合は、代替機のレンタルで打設日を先に守る組み方もご案内します。

業者を選ぶ基準そのものを整理したい場合は広島の建材卸の選び方と業者の見極め方をご覧ください。生コンの手配は、品質の指定と現場の段取りと資材の手当てが噛み合ってはじめて回ります。打設日が決まった段階で、必要な品目をまとめてお知らせいただければ、一度の配送でまとめてお届けする組み方をご相談できます。

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